目的から探す
ページ番号:74340
更新日:2026年2月5日
ここから本文です。

大学卒業後県外の企業で働いていましたが、大学まで過ごした茨城で仕事がしたい、地域に貢献したいという思いから大学では機械工学を専攻、前職では設計業務を行っていたため、経験を活かせると思い機械職を志望しました。
ダムの管理及び工事の設計、監督を行っています。管理業務では常に天候状況を把握し、ダムの操作及び調整を行っています。また、劣化状況を把握し、工事の設計及び監督を行っています。
自分の知識経験を活かして暮らしを支える業務に携えることです。また、形として残る仕事も多いため達成感を感じます。
ダムの魅力を紹介するイベントで、施設内部見学の案内において来場者の方々に「今日来たのは偶然だったけど来てよかった、また来たい。」と言っていただいた時はとても嬉しく、もっと上手に説明できるよう業務を深く理解しようと思いました。
根拠を明確にすることです。工事ひとつであってもやり方や進め方は複数あります。安全かつムダのない方法を選択するためには、根拠となる資料を幅広く収集し、整理し決定しています。
技術職なため、工事業者などの専門的な人と接する機会がほとんどだと思っていました。しかし、業務においては、観光に訪れた方や市役所の方、地域住民の方々と接する機会のほうが多いです。そのため、自分の業務を専門的な知識がない方にも理解していただくように説明する能力も必要と感じています。
育児休暇が取りやすいと思います。取得する際に周りの方のフォローが手厚く、特に次女が産まれた時は、長女との時間を十分にとることができました。また、休暇明けも周りのフォローのおかげでスムーズに業務に戻れました。
家族で弁当をもって外に出かけることです。娘達は今、外で走り回ることが大好きなため、県内の公園で遊んでそこで昼食をとることが休みの日の定番になっています。外で体を動かすため心身ともにリフレッシュでき、仕事への活力につながっています。
自然を生かした観光名所がたくさんあることだと思います。現在勤務している花貫ダム近郊にも桜や紅葉を楽しむ観光地があり、県内外からたくさんの人が来ています。また、ダムにも来られる方もたくさんおり、技術職ではありますが魅力を発信できるよう努めています。
| 2019-2021 | 阿見浄水場 (設備維持のための工事設計及び監督) |
| 2022-2024 | 流域下水道事務所 (設備更新のための工事設計及び監督) |
| 2025- | 花貫ダム管理事務所 (日常管理業務、工事の設計及び監督) |
|
勤務前 |
6時00分 起床 6時30分 出勤 7時20分 職場到着 |
|
午前 |
7時30分 メール確認・処理 9時00分 日報確認 10時00分 工事業者の打合せ 11時00分 湖面巡視 |
|
昼休み |
12時00分 昼食 |
|
午後 |
13時00分 水位局、警報局点検 15時00分 担当業務の資料作成 |
|
勤務後 |
16時15分 退勤 17時30分 帰宅 18時00分 夕食 19時00分 子どもの寝かしつけ 21時00分 掃除、自由時間 24時00分 就寝 |
業務が表立って感謝されることは少ないかもしれませんが、当たり前の暮らしを支えるためになくてはならないやりがいのある仕事です。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。