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ページ番号:74343
更新日:2026年2月5日
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茨城県は、私が生まれ育ち、家族や友人など大切な人々が暮らすとても愛着がある場所です。その茨城県で働きたいと考え、就職活動を進める中で、公務員薬剤師という職業を知りました。大学で学んだ知識を生かし、臨床薬剤師としてだけでなく、薬事衛生、食品衛生、試験研究など幅広い分野で県民の健康と安心に貢献できることに大きな魅力を感じました。
毒物劇物の製造や輸入に関する許認可業務をはじめ、医療機関における麻薬の適正な取扱いの指導を行っています。麻薬事故発生時の相談や調査、違法薬物の所持に関する捜査・取締りなども行っており、県民の安心を守る業務を担っています。また、地域のプロスポーツチームと連携した薬物乱用防止キャンペーンなど、薬物に関する正しい知識を広めるための啓発活動にも取り組んでいます。
薬剤師職の業務は幅広く、様々な分野で専門知識を生かせることに大きなやりがいを感じています。
薬物乱用防止や食品衛生のキャンペーンでは、より良い啓発に繋がるよう、実施場所や方法等を自分たちで工夫しながら取り組むことができ、多くの方に参加していただけたときには達成感を得ることができます。
法令に沿った事務作業だけでなく、自分たちのアイデアを形にして新しい取組を生み出せる点も大きな魅力だと感じています。
病院から保健所に異動した後、医療機関の立入検査を行った際、病院勤務の経験を生かし、実際の業務フローを踏まえた指導ができたことです。より実践的な助言をできるようになり、自分自身の成長を実感しました。単に指摘するのではなく、医療関係者と同じ目線で「より良い運用」を一緒に考える姿勢を大切にしたことで、信頼関係を築きながら改善に繋げることができたと思っています。
相手の立場を想像しながら行動することを心がけています。信頼関係を築き、周囲の方々と協力しながら業務を進めることの大切さを日々感じています。また、任された業務には責任感を持って取り組み、より良い対応ができるよう学び続ける姿勢を忘れないようにしています。
入庁前は、行政薬剤師の仕事は主にデスクワークや法令に基づく事務作業が中心だと思っていました。しかし、実際には現場での立入検査や指導、啓発キャンペーンなど、県民の健康や安全に直接関わる業務が多く、想像以上に「現場感」があることに驚きました。自分の働きが地域に貢献していると実感することができます。
テレワーク制度です。自宅付近で午後に用事がある際には、午前中を在宅勤務にすることで、移動時間を省きつつ業務を行うことができます。時間を有効に使えるため、仕事と私生活の両立がしやすく、働きやすさを実感しています。
休日に東京へ舞台を観に行くことです。作品の世界に浸る時間はとても良い気分転換になっています。観劇後に友人と食事をしながら感想を語り合う時間も楽しみの一つです。こうした休日の過ごし方で心が満たされ、また新しい気持ちで仕事に向かうことができます。
保健所は県内各地に配置されているため、他の職員と管轄市町村の美味しいお店やおすすめスポットを共有する機会が多く、仕事を通じて県内の新しい魅力に気付くこともあります。県内をめぐりながら、改めて茨城の良さを実感することができます。
| 2013-2014 | 土浦保健所 (薬事許認可、監視指導、薬物乱用防止対策) |
| 2015-2021 | 県立こころの医療センター (病院薬剤師業務) |
| 2022-2023 | つくば保健所 (薬事許認可、監視指導、薬物乱用防止対策) |
| 2024 | 中央保健所 (食品衛生許認可、監視指導) |
| 2025- | 保健医療部医療局薬務課 (毒物劇物製造業等許認可、薬物乱用防止対策、麻薬業務) |
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勤務前 |
6時00分 起床 7時10分 出勤 8時25分 職場到着 |
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午前 |
8時30分 メール確認 9時00分 麻薬事故について保健所確認、課内打ち合わせ 10時00分 毒物劇物製造業許認可事務処理 11時00分 検察庁との打ち合わせ |
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昼休み |
昼食 |
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午後 |
13時00分 出張(麻薬事故調査、麻薬廃棄等) 16時00分 帰庁、報告書作成、その他問い合わせ対応 |
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勤務後 |
17時15分 退勤 18時30分 夕食・家事 20時00分 入浴 21時00分 自由時間 23時00分 就寝 |
茨城県薬剤師職の大きな魅力は、行政薬剤師としても臨床薬剤師としても幅広く活躍できることです。様々な業務を経験することで、自然と視野も広がり、自分自身の成長にも繋がります。また、柔軟な時差出勤制度やテレワーク環境が整っており、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる点も魅力の一つです。仕事とプライベートのどちらも大切にしながら、長く安心して働くことができます。是非、茨城県で私たちと一緒に働きませんか。