更新日:2026年4月15日
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産学官連携により地域社会全体のサイバーセキュリティに対する意識向上を目指す取組の一環として、茨城県情報通信ネットワークセキュリティ協議会との共催で、茨城県警察サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーである谷口隼祐氏、学校及び企業等と協力し、令和7年8月19日、茨城県警察本部9階会議室において、学生を対象としたCTF「TRICON4S2025」を開催しました。情報技術を学ぶ高校生や短大生、専門学校生等6校、53名が専門知識を生かして、作問委員会が作成した問題(8分野56問)に挑みました。大会を通して産学官連携の推進及び次代のサイバー空間の安全を担う学生のサイバーセキュリティの意識及び技術の向上を図りました。
(高校生以上を対象とした形式で募集しましたが、開催前に土浦日本大学中等教育学校2年生1名が、「CTFに強い関心があり、ぜひ挑戦したい」との申請があり特例で参加)
(※)次回以降、作問にご協力いただける方は、ご連絡ください。
茨城県警察本部生活安全部サイバー企画課 cyber-event@pref.ibaraki.lg.jp
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令和8年2月7日、坂東市民音楽ホールベルフォーレにおいて、「サイバー防犯コンサート」を開催しました。
産学官民で連携しサイバーセキュリティに関する普及啓発を行うサイバーセキュリティ月間(2月1日から3月18日)「テーマ:サイバーはひとごとじゃない」の一環として、県民のインターネット犯罪の被害防止を目的に実施されたもので、当日は約650名の観客が来場しました。


開催地である坂東市在住の高校生演歌歌手中村唯人さんが「境警察署一日警察署長」を務め、歌や「サイバー防犯早口言葉」への挑戦などでステージを盛り上げました。
また、地元の境高校生や大学生がボランティアとして展示ブースを担当しました。
学生たちの活気あふれる説明は来場者からも好評で、会場一体となって盛り上がりました。


令和7年11月26日、水戸市民会館において、県内の情報サービス産業の取り組みを紹介する「得意技・先進技術EXPO&AI・ICTセミナー」が開催されました。
茨城県警察の広報啓発ブースでは、サイバー防犯ボランティア(茨城工業高等専門学校の学生)が、最新技術「RAG(検索拡張生成)」を活用したサイバーセキュリティクイズを紹介しました。
このクイズでは、来場者が希望するトピックを選ぶとAIが、その内容に合った最適なクイズを自動で選び出し出題するデモを体験していただきました。
この仕組みには情報を参照しながら信頼性の高い生成を行なうRAG(検索拡張生成)の技術を活用しており、正確で適切なクイズ選択のプロセスを実際に触れていただくことで、AIがどのような情報を元に判断しているかを実感していただける内容となりました。


令和7年1月10日、国営ひたち海浜公園において、茨城県警察視閲式に併せて開催した各種警察活動の体験や防犯・交通事故防止を呼びかける複合イベント「いばらきポリス展2025~その仕事と魅力~」に、サイバーセキュリティブースを出展しました。
サイバーセキュリティブースでは、勝田工業高校の生徒が作成したインターネット詐欺体験サイトを活用し、来場者からは、「インターネット詐欺の手口を実感できた。身近な犯罪なので体験できて良かった。騙されないよう気を付けたい。」といった感想がありました。

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