筑西警察署からのお知らせ

住宅対象侵入窃盗の被害防止

  • 夏は、暑さから戸締まりや鍵かけがおろそかになりがちです。夜間の就寝時も戸締まりや鍵かけ行うとともに、ゴミ出しなど短時間の外出でも必ずドアや窓の鍵をかけましょう。
  • 窓やドアは、ツーロックにして、戸締まりをしっかりしましょう。
  • 防犯用の窓フィルムや補助錠の取り付け、壊れなどに強い防犯性能の高いドア・窓・面格子・シャッターや、センサーライト、カメラの設置などを検討しましょう。
  • 旅行などで長期外出する際には、新聞配達を停止するなど不在を察知されないよう工夫しましょう。
  • 敷地内の整頓や庭木の剪定をして見通しを確保し、2階への足場となるような物を置かないようにしましょう。

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ニセ電話詐欺の被害に遭わないために

ニセ電話詐欺にご注意

筑西市内では、平成29年6月末までで合計16件(被害金額合計約3800万円)のニセ電話詐欺の被害があり、県内でも2番目に被害に遭われる方が多い状況です。筑西市内に在住の方には、これまで以上にニセ電話詐欺の被害に遭わないよう十分ご注意下さい。

  • 犯人が使う詐欺の手口
    1. 子や孫になりすまして、「株に手を出して失敗した」「すぐにお金を返さないとクビになる」などと嘘をつき、お金を準備させて騙し取る。
    2. 警察官や銀行協会職員などと名乗り、「あなたの口座が詐欺に使われている」「あなたの口座から勝手にお金が引き出されている」などと嘘をつき、キャッシュカードや通帳を騙し取る。
    3. 市役所、社会保険事務所などの公的機関の職員と名乗り、「(医療費や保険料などの)払い戻しが受けられます」「すぐに手続きをして欲しい」などと嘘を言い、預金口座の残高を聞き出して、騙し取る分の金額を「この番号があなたの管理番号です」などと言って、その金額をATMで入力させ、現金を騙し取る。

    この3つの手口は犯人が使う詐欺の手口の一部です。これ以外にも犯人は、大手企業や公的機関と思わせるような機関名(民事訴訟管理センターなど)を使って、身に覚えのない請求を携帯電話のメールやハガキでしてきたり、サラ金の会社を装い「低金利で融資を行う」「多重債務を一本化する」など言った嘘の内容のハガキを送ってきたりして、現金や通帳、キャッシュカードを騙し取っていきます。

  • ニセ電話詐欺に遭わないためのポイント
    1. 息子や孫を名乗る者からお金を要求する電話が掛かってきた時は、すぐに警察や家族に相談する。(本当にお金が必要な場合は、直接本人に取りに来させる)
    2. 面識のない人に現金、通帳、キャッシュカードを渡さない、送らない。(キャッシュカードや通帳を他人に渡すと、あなたが犯罪者になってしまうことがあります)
    3. 身に覚えのない請求には応じない。
    4. 不安を感じたら迷わず警察に相談する。

    筑西警察署(電話 0296-24-0110

関連情報

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トラック、ユニック車等をお持ちの皆様へ 盗難が多発しています

筑西警察署管内におきましてトラック、ユニック車などを対象とした自動車盗難事件が連続発生しています。

大切な自動車(トラック・ユニック車等)を盗まれないよう十分な注意をお願いします。

盗難被害の特徴
  • 夜間、人のいない駐車場、資材置き場、空き地に駐車中
  • 大半がエンジンキーなし
  • 被害車両
    イスズエルフ、三菱キャンター等のトラック・ユニック車
被害防止対策のアドバイス
  • 人家から離れた駐車場、資材置き場、空き地における駐車は避ける
  • エンジンキーを抜き取ることはもちろんですが、完全にロックする
  • 車両本体に警報機を取り付ける。駐車場、資材置き場、空き地等に門扉があれば施錠し、できるだけそのような場所を選ぶ。(防犯照明、カメラが有効)
  • 犯人は、盗む前に下見に来ている事があるので見かけぬ車両を見かけた場合は、フルナンバー並びに乗っていた人物の特徴をメモしておくこと。
万が一盗まれてしまった場合

盗難に気づいた場合は、即110番してください。(その車両を利用し、別の犯罪に利用される可能性があるため。)

もし盗みの現場に直面してしまった場合、車両の前には絶対に出ない。(犯人は、あなたをひき殺しても逃げます)

【逃走方向】【犯人の人数】等をすぐに110番してください。

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