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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 森林・林業 > 山火事予防運動について > 令和8年茨城県山火事予防運動の実施について
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例年、1月から5月に山火事が多く発生しています。
この時期は、空気が乾燥すること等により、山火事発生の危険性が高い季節です。
特に、空気が乾いている日や風が強い日には、たき火やたばこ等には十分な注意が必要です。
山火事は、一旦発生するとその消火は容易ではなく、一瞬にして貴重な森林を焼失します。
そして、回復には数十年といった長い年月と多くの労力を要することから、県民の皆様一人ひとりの予防対策が必要となります。
この運動は、広く県民に山火事予防意識の啓発を図るとともに、予防対策を強化し、森林の保全と地域の安全に資することを目的とします。
茨城県
「山火事を 起こすも防ぐも 私たち」
令和8年3月1日から令和8年3月7日(林野庁等が実施する全国山火事予防運動と同一期間)
県民の皆様には以下の項目について、特に注意をお願いします。