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ページ番号:20045
更新日:2026年1月5日
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茨城県内では、平成26年から令和5年までの10年間で463件の林野火災が発生し、焼損面積は114ヘクタールとなっています。
出火原因は、たき火の不始末、タバコの投げ捨てなど過失によるものが大半を占めています。
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年次 |
H26 |
H27 |
H28 |
H29 |
H30 |
R1 |
R2 |
R3 |
R4 |
R5 |
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件数 |
63 |
43 |
45 |
35 |
57 |
66 |
21 |
44 |
34 |
55 |
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焼損面積 |
29 |
9 |
2 |
17 |
7 |
12 |
13 |
13 |
7 |
5 |
(消防安全課資料より)
林野火災の大半が火の不始末により発生していること、いったん発生すれば、貴重な森林資源が大面積で焼失するおそれがあることから予防対策が重要となってきます。
毎年、公共施設等へのポスター掲示による山火事予防意識の高揚を図るための広報活動の推進を行っております。
山林の出入口に山火事予防標識等を設置し、入山者に対し注意を呼びかけています。
保安林やレクリエーションのための利用者が特に多く山火事等の被害が多発するおそれのある森林を対象として、25名の森林保全巡視員による森林パトロールを実施しています。
初期消火を中心とする消防訓練や消火資機材等の点検・管理等の実施
地域住民や農林業関係者等による山火事予防組織の育成強化と予防運動の要請