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ページ番号:20045
更新日:2026年1月9日
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茨城県内では、平成27年から令和6年までの10年間で424件の林野火災が発生し、焼損面積は97ヘクタールとなっています。
出火原因は、たき火の不始末、タバコの投げ捨てなど過失によるものが大半を占めています。
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年次 |
H27 |
H28 |
H29 |
H30 |
R1 |
R2 |
R3 |
R4 |
R5 |
R6 |
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件数 |
43 |
45 |
35 |
57 |
66 |
21 |
44 |
34 |
55 |
24 |
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焼損面積 |
9 |
2 |
17 |
7 |
12 |
13 |
13 |
7 |
5 |
12 |
(消防安全課資料より)
林野火災の大半が火の不始末により発生していること、いったん発生すれば、貴重な森林資源が大面積で焼失するおそれがあることから予防対策が重要となってきます。
毎年、公共施設等へのポスター掲示による山火事予防意識の高揚を図るための広報活動の推進を行っております。
独自に作成した山火事予防を啓発するチラシを市町村や林業関係団体等に配布し、周知を呼びかけています。
保安林やレクリエーションのための利用者が特に多く山火事等の被害が多発するおそれのある森林を対象として、26名の森林保全巡視員による森林パトロールを実施しています。
国や県、市町村など41の関係機関で組織された「林野火災対策連絡協議会」に参画し、林野火災の発生状況や各機関の取組等について情報共有を図っています。