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更新日:2020年11月9日

 

「ナラ枯れ」被害木の情報提供にご協力をお願いいたします。

・森林病害虫のカシノナガキクイムシ(通称:カシナガ)によるコナラの枯死(通称:ナラ枯れ)が確認されました。

・多数のカシナガに加害された樹木は,病原菌である「ナラ菌」の作用により,紅葉前の7~8月頃に急速に葉の色が赤褐色に変色し,枯死します。

・カシナガは,生きている木の幹に,直径1.5~2.0mmの丸い穴をあけて食い入ります。その穴からは,粉のように細かい木くずが排出され,写真のように幹の根元にたまります。

・ナラやカシ類の根元に粉状の木くずが多量に吹き出ているのを見つけた場合は,最寄りの以下の機関にご連絡をお願いします。

茨城県林業技術センター

那珂市戸4692

029-298-0257

県北農林事務所 常陸太田林業指導所

常陸太田市山下町4119

0294-80-3370

        大子林業指導所

久慈郡大子町大子1834-1

0295-72-1565

県央農林事務所 水戸林業指導所

水戸市柵町1-3-1

029-231-2079

        笠間林業指導所

笠間市笠間1531

0296-72-1174

鹿行農林事務所 鉾田林業指導所

鉾田市鉾田1367-3

0291-33-4123

県南農林事務所 土浦林業指導所

土浦市真鍋5-17-26

029-822-7087

県西農林事務所 筑西林業指導所

筑西市二木成615

0296-24-9176

農林水産部 林業課 森林整備グループ

水戸市笠原町978-6

029-301-4051

 

チラシ(「ナラ枯れ」被害木の情報提供にご協力をお願いいたします!)のダウンロード(PDF:726KB)

 

茨城県林業技術センターホームページ〔ナラ枯れの概要と対応について〕

 

 

カシナガ成虫

カシノナガキクイムシ成虫(雌)     カシナガの穿入孔

 (体長 4.0~5.0mm)    (直径約 1.5~2.0mm)

  森林総合研究所提供

 

カシナガ虫害痕1

   コナラの被害木(8月撮影)     コナラの被害木

   紅葉前に葉の色が変色

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部林業課森林整備

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4051

FAX番号:029-301-4059

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