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更新日:2020年10月15日

野生の山菜類・きのこ類を出荷する皆様へ

茨城県産の野生の山菜類・きのこ類の出荷に際しては、次の確認を行ってください。

確認1 表1で●印のついた野生の山菜類・きのこ類は出荷しないでください

表1の●印のついた野生の山菜類及びきのこ類は、国の出荷制限指示または県の出荷自粛を要請しているため、出荷をしないでください。

 

表1 野生の山菜類及びきのこ類の出荷制限の状況(令和2年10月15日現在)

市町村

たけのこ

こしあぶら(野生)

野生のきのこ類

日立市

 

常陸太田市

 

高萩市

 

北茨城市

石岡市

 

 

大子町

 

桜川市

 

 

笠間市

 

常陸大宮市

 

 

鉾田市

 

 

城里町

 

 

特用林産物に係る出荷制限等の状況(令和2年10月15日現在)(PDF:34KB)

確認2 モニタリング検査の要否を確認してください

表1の●印のついていない野生の山菜類及びきのこ類を出荷する場合は、以下のリンクから表2を確認し、採取地の属する市町村・品目ごとに〇印がついていることを確認してください。なお、△印の品目を出荷しようとする場合は、採取地の属する市町村に連絡してください。

表2 モニタリング検査の実施状況(令和2年10月15日現在)

△印の品目について、野生の山菜類・きのこ類を出荷しようとする方から連絡を受けた市町村は、県に検体を提出し、県がモニタリング検査を実施します。検査実施後、基準値未満であることが確認された品目は〇印になり、出荷可能となります。

県は、モニタリング検査の結果(外部サイトへリンク)を公表するとともに、当該市町村に検査結果を報告します。なお、県は、市町村からの依頼を受けずに、独自にモニタリング検査を行うことがあります。

 

<参考(リンク)>:厚生労働省ホームページ(原子力災害対策本部 食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」)(外部サイトへリンク)

確認3 出荷前検査を必ず行ってください!

野生の山菜類・きのこ類は、生育環境の違いによる放射性物質濃度のばらつきがあるため、確認1・2で問題がないことを確認した場合についても、出荷する前に必ず放射性物質検査を実施し、食品衛生法の基準値(100Bq/kg)以下のものに限って出荷してください。

 

※1 出荷予定の野生の山菜類及びきのこ類から、50Bq/kgを超過する放射性セシウムが検出された場合は、採取地の属する市町村に届け出てください。

※2 出荷の際は“検査結果の写し”を出荷先に提出してください。

※3 “検査結果”と“出荷先の記録”を1年間保存し、市町村や県が求めた場合は提出に御協力願います。

 

検査の方法や販売に関する詳細は、採取地の属する市町村又は県農林事務所にご相談ください。

県北農林事務所(林業振興課)

電話:0294-80-3370

県央農林事務所(林業振興課)

電話:029-231-2079

鹿行農林事務所(林業振興課)

電話:0291-33-4123

県南農林事務所(林業振興課)

電話:029-822-7087

県西農林事務所(林業振興課)

電話:0296-24-9176

本庁(林政課)

電話:029-301-4026

 

<参考(リンク)>:平成30年8月9日付け林政第361号「野生の山菜類及びきのこ類の出荷管理について」(PDF:183KB)

茨城県における出荷制限指示等の状況(令和2年10月15日現在)(PDF:60KB)

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部林政課指導

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4026

FAX番号:029-301-4039

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