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更新日:2026年5月7日
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4月18日(土)、潮来市大規模稲作研究会会員や潮来市農政課、JAなめがたしおさい、行方普及センターの関係者18名が集まり、会員の圃場で水稲極早生品種「一番星」の田植えが行われました。今年は天候も良く育苗期間中も生育は順調に進み、例年通り移植を行うことができました。当日は、研究会で最初の「一番星」の田植えとなることから、複数のメディアからの取材がありました。
研究会では、「一番星」の特別栽培に取り組み、8月上旬には収穫され、「道の駅いたこ」等へ出荷される予定となっています。
行方普及センターでは、今後も「一番星」の早期出荷による高価格販売での所得向上を支援していきます。

