目的から探す
ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農産物・農業団体 > 茨城県農産物販売推進東京本部 > トピックス過去のアーカイブ
ページ番号:72741
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
トピックスに掲載した過去のお知らせ一覧です。
令和7年11月21日(金曜日)、茨城県下妻市の千代川公民館で開催された「霞ヶ浦用水地域畑かん営農講演会(主催:霞ヶ浦農業用水推進協議会)」に茨城野菜研究会※の会長を務める東京千住青果株式会社の三田常務取締役が登壇し、「卸売市場が茨城県産地に期待するもの」をテーマに講演を行いました。講演では、社会情勢の変化に伴う消費者の購買行動の変化や、国内の野菜の生産状況等をもとに、茨城県の産地としての重要性と期待が述べられました。
茨城野菜研究会:京浜地域の卸会社27社で構成されており、本県産野菜の品質向上を目的として、品質規格調査や産地研修会等を実施している。
![]() |
令和7年11月15日(土曜日)、豊洲市場隣接の商業施設「豊洲千客万来」にて、茨城を代表する秋冬野菜のはくさい、れんこん等の販売と、それらを使用した鍋料理の試食宣伝を行いました。会場には家族連れが多く訪れ、試食した方のほとんどが野菜を購入されました。
![]() |
![]() |
令和7年11月12日(水曜日)、青果仲卸及び卸の担当者を参集し、茨城県の秋冬はくさいとれんこんの産地研修会を開催しました。
はじめに、JA常総ひかり八千代野菜集出荷場を訪問、青果物生産出荷の概要について説明を受け、秋冬はくさい圃場において高品質生産に向けた取り組みを見学しました。
次に、JA水郷つくばれんこんセンターを訪問、共選共販体制について説明を受け、れんこん圃場において高品質生産に向けた取り組みを見学しました。参加者からは「はくさいの品種について興味深い話が聞けた。販売促進に活かしたい。」「れんこんセンターのスケールに圧倒された。れんこんを取り扱いたい。」など多くの感想が聞かれました。
仲卸、卸の担当者が産地を知るいい機会となり、茨城産農産物の販売促進につながることを期待します。
![]() |
![]() |
令和7年10月28日(火曜日)、東京中央卸売市場茨城県人会は、東天紅上野店において市場と産地の交流会を開催しました。
今回は、市場県人会創立40周年記念大会として、大井川知事と全農茨城県本部八木岡運営委員会会長を来賓に迎え、山口新会長(東京シティ青果千葉支社)をはじめ市場関係者と、JAなど産地関係者の総勢400名余が参加して、盛大に執り行われました。
横断幕にはキャッチコピー「日本の食を支える、いばらき農業」を掲げ、市場関係者と産地関係者のこれまで以上の連携を誓い、和やかに交流が図られました。
![]() |
令和7年10月17日(金曜日)早朝、JA北つくばと結城市が惚レタスのトップセールスを行い、川津組合長、小林市長をはじめとする関係者が結城市のレタスの魅力を存分にPRしました。登壇した川津組合長からは、「今年もシャキッとした瑞々しい素晴らしいレタスができた」、小林市長からは「結城市のレタスを首都圏の台所からぜひ消費者に届けてほしい」とコメントされました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
令和7年8月28日(木曜日)早朝、JA常総ひかりと八千代町が豊水梨のトップセールスを行い、堤組合長、野村町長をはじめとする関係者が八千代町の「あくと梨」の魅力を存分にPRしました。「あくと梨」は「あくと(肥土)」と呼ばれる鬼怒川沿いの肥沃な土壌で作られる梨のブランド名です。登壇した堤組合長からは、「今年も天候に恵まれ、豊水独特の酸味と甘みのバランスが良いおいしい梨ができた」、野村町長からは、「八千代町は160年以上の歴史ある梨の産地。産地が愛情こめて作った梨を安心して届けて欲しい」とコメントされました。
![]() |
![]() |
令和7年8月5日(火曜日)早朝、JA常総ひかりと下妻市が幸水梨のトップセールスを行い、堤組合長、菊池市長をはじめとする関係者が下妻市の梨の魅力を存分にPRしました。下妻市は県内最大級の産地であり、JA常総ひかりでは樹上で通常の梨より10日以上も成熟・厳選した少数の幸水を丁寧に管理し、さらに厳しく食べ頃を見極めて収穫する「下妻甘熟梨」の生産を行っています。今週末に出荷のピークを迎える幸水梨をぜひご賞味ください。
![]() |
|
令和7年8月1日(金曜日)早朝、JA北つくばと筑西市が幸水梨のトップセールスを行いました。登壇された川津組合長からは、「今年は病虫害も少なく良い梨ができた。筑西の梨はシャリ感がありみずみずしく、さわやかでとっても甘い。盆前のピークに向けて産地も精一杯頑張っていく」、筑西市設楽市長からは「産地が一生懸命丁寧に育てた梨をお持ちした。これから幸水、豊水、恵水と続いていく。筑西市の梨をよろしくお願いしたい」とのコメントがありました。イベント終了後に提供された試食は市場関係者の皆様から大変好評でした。
横浜ベイホテル東急の中国料理「スーツァンレストラン陳」において、開店4周年記念特別コース『茨城フェア』が開催されています。
フェア開催に当たっては、関根料理長が自身の地元・茨城県の各産地を訪れ、生産者の方々と交流を深めました。
茨城県産食材の魅力を活かしたメニューの数々を、この機会にぜひお楽しみください!
【フェア概要】
◆場所:横浜ベイホテル東急「スーツァンレストラン陳」(3階)
◆期間:7月2日(水曜日)〜8月31日(日曜日) ※除外日あり
◆メニュー例
〈ランチコース〉茨城フェア(黄河) ¥6,900
例)ひぬまやまとしじみとフカヒレの茶碗蒸し仕立て
〈ディナーコース〉茨城フェア(自貢) ¥19,000
例) 黒毛和牛と"笠間の栗"の四川唐辛子炒め
◆ご予約・お問い合わせ:レストラン予約 045-682-2255(10時00分~19時00分)
https://ybht.co.jp/restaurant/plan/ibaraki-sr.php

![]() |
![]() |
令和7年7月16日(水曜日)、土浦合同庁舎にて、茨城切花流通研究会が小菊の品質規格調査を行いました。参加した会員市場や産地の生産者は、当日入荷した県内外9産地の小菊について、箱詰めの状態や切花品質等を調査し、意見交換を行いました。調査結果は各産地に情報提供され、茨城県産小菊の品質向上に活用されます。
![]() |
![]() |
令和7年6月13日(金曜日)早朝、JA北つくばがとうもろこしのトップセールスを行いました。登壇された川津組合長からは、「今後も結城にしかできない、おいしいとうもろこしの生産に励む」、結城園芸部会トウモロコシ部 吉川部長からは「結城のとうもろこしは味で勝負。これから出荷量が増えてくるので販売をよろしくお願いしたい」とのコメントがあり、イベント終了後に提供された試食は市場関係者の皆様から「すごく甘い」と好評でした。
![]() |
![]() |
令和7年6月10日(火曜日)早朝、JAなめがたしおさいがかんしょの新しいオリジナルブランド「行方の黄福(なめがたのこうふく)」(品種:栗かぐや)のトップセールスを行いました。登壇された金田組合長からは、「ホクホクとした食感と高い糖度、鮮やかな黄金色が自慢のかんしょ。自信をもって販売してほしい」とのコメントがありました。イベント後には焼き芋の試食が提供され、市場関係者の皆さんからも好評でした。
![]() |
![]() |
令和7年5月30日(金曜日)早朝、JA常総ひかりと八千代町がタカミメロンのトップセールスを行いました。
JA常総ひかりの堤組合長と八千代町の野村町長が登壇され、「今年も生産者の技術の粋が集まった高品質なメロンができた。産地の想いを乗せた安全・安心の青果物を安定的に出荷できるよう努める」とコメントされました。
![]() |
![]() |
令和7年5月20日(火曜日)早朝、JA北つくばと桜川市が、出荷最盛期を迎えたこだますいかのトップセールスを行いました。試食した市場関係者の皆さんからは、「甘くておいしい」といった声が聞かれました。
![]() |
![]() |
令和7年5月17日(土曜日)豊洲市場隣接の商業施設「豊洲千客万来」にて、旬の茨城県産メロンの販売と試食宣伝を行いました。悪天候でしたが、国内だけでなく海外からの観光客も訪れ、販売用に用意したメロンは完売しました。
![]() |
![]() |
令和7年4月15日(火曜日)早朝、JA常総ひかりが豊洲市場にて春野菜のトップセールスを行いました。会場には市場関係者が多数参加し、堤組合長と園芸部会の猪瀬会長が登壇され、「はくさいをはじめとした春野菜を市場、実需者の皆さまに自信をもって届ける。多くの消費者に食べてもらいたい。」とアピールしました。