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ページ番号:72741
更新日:2026年10月26日
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トピックスに掲載した過去のお知らせ一覧です。
令和8年8月31日(月曜日)午後、大田市場にて茨城果実研究会が梨品質規格調査を行いました。会員の卸売会社や県関係者等23名が参加し、県内外の産地から市場に入荷した豊水と恵水から計13サンプルを調査しました。調査を行った会員からは、「形状やサイズに気をつけて選果選別してほしい」、「茨城県産は甘みと酸味のバランスが良く食味が良かった」等のコメントがありました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産の梨の品質向上に活用されます。
令和8年8月27日(木曜日)早朝、大田市場の東京青果株式会社において、JA常総ひかりが豊水梨のトップセールスを行いました。
登壇された八千代町の野村町長からは、「鬼怒川沿いの豊かな土壌「あくと」に育まれた梨をご試食頂き、このおいしさをぜひ消費者の皆さんに届けていただきたい。」、堤組合長からは「台風の雨風にも耐えておいしい梨ができた。豊水以降もしっかり品種リレーを行い、自信のある梨をお届けします。」と挨拶されました。
イベント終了後はPR大使が試食を配布し、出席した買参人からは「瑞々しくておいしい」と好評でした。
令和8年8月25日(火曜日)早朝、大田市場の東京青果株式会社において、JA北つくばが梨のトップセールスを行い、豊水と茨城県オリジナル品種である恵水をPRしました。
登壇された川津組合長からは、「今年は糖度14度になるほど甘く、美味しく、瑞々しい梨ができた。後半もおいしい梨を消費者に届けていただきたい。」、堀中部会長からは、「40年以上梨を育ててきて一番の出来と言えるほどの梨ができたので、自信を持ってお届けしたい。」と挨拶されました。
イベント終了後は出席した買参人が梨を試食し、「甘くておいしい」と好評でした。
令和8年8月20日(木曜日)午後、茨城野菜研究会が全体会議を開催しました。会員会社や事務局計23名が参加し、近年の流通環境や消費者ニーズの変化を踏まえた野菜の出荷規格に関する意見交換を実施しました。参加者からはさまざまな提案が寄せられ、活発な会議となりました。今後も産地と市場が連携し、より円滑な流通と販売につながる取組を行ってまいります。
令和8年8月1日(土曜日)朝、大田市場の東京青果において、JA常総ひかりが下妻幸水梨のトップセールスを行いました。堤組合長、下妻梨部会の河原井部会長のほか、JA職員、下妻市職員の皆さまが来場しました。
堤組合長は「今年は天候に恵まれ、適度な降雨もあり、とても品質良く仕上がった。多くの消費者の皆さんに召し上がっていただきたい。」、河原井部会長は「土づくりから収穫まで丁寧に手をかけてきた。果実肥大、糖度、シャリ感いずれも良好。自信をもってお届けする。」と挨拶しました。
多くの買参人に幸水梨を試食いただき、「暑い夏に合うね」と好評でした。
2025年の東京都中央卸売市場における青果物の取扱高が公表され、本県は628億円(シェア10.7%)を記録し、22年連続で全国首位となりました。
これからも、美味しい農産物をお届けします。
詳しくは、こちら(PDF:85KB)をご覧ください。
令和8年7月24日(金曜日)午後、土浦合同庁舎にて茨城切花流通研究会がトルコギキョウ販売力強化連携推進会議を開催しました。会員会社や生産者等計30名が参加し、本県産トルコギキョウの販売状況や産地の課題を議論しました。参加者からは、物流問題への対応のために取り組んでいる対策や、担い手確保のための他産地の優良事例等が意見交換されました。

令和8年6月22日(月曜日)午後、大田市場事務棟にて茨城野菜研究会がみずな及びこまつなの品質規格調査を実施しました。会員会社の品目担当者及び関係者計16名が出席し、市場に入荷した県内外のサンプル計10箱の選別や調製の状況について確認しました。会員からは「適期収穫や高温期に向けて品質管理の徹底をお願いしたい」といったコメントがありました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産のみずな及びこまつなの品質向上に活用されます。

令和8年6月8日(月曜日)午後、大田市場事務棟にて茨城野菜研究会がねぎの品質規格調査を実施しました。会員会社の品目担当者及び関係者計21名が出席し、市場に入荷した県内外のねぎ計8サンプルの外観品質や調製の状況について確認しました。会員からは「今後の気温の上昇に伴い傷みやすくなるので、とり遅れないよう適期収穫に努めてほしい」等のコメントがありました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産ねぎの品質向上に活用されます。
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令和8年6月5日(金曜日)午後、大田市場事務棟にて、茨城果実研究会がメロンの第2回品質規格調査を行いました。参加した会員市場や県関係者は、入荷した県内のメロン13箱を抽出し、箱詰めの状態やメロンの品質などを調査しました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産メロンの品質向上に活用されます。

令和8年6月5日(金曜日)早朝、台湾のいばらき海外食品ビジネスサポーターが大田市場を視察しました。参加者は、本県産農産物の輸出販路開拓・拡大に向けて市場内で扱われる青果物について学び、「台湾では縁起物として赤い果物が喜ばれるので、日本のサクランボやイチゴは特に良い商品。今後も積極的に輸出に取り組んでいきたい」と意欲を示していました。

令和8年6月5日(金曜日)早朝、JA北つくばがとうもろこし「夏祭り」(品種:味来)のトップセールスを行いました。産地からは小林結城市長、川津代表理事組合長をはじめとする関係者が登壇し、小林市長からは「先端までしっかり実がつまった美味しいとうもろこしができた。土づくりから丹精こめて作った『味来』をぜひたくさんの方にご賞味いただきたい」、川津組合長からは「結城市ではとうもろこしをはじめはくさい、レタス等多くの野菜を作っている。首都圏の台所をしっかり支えていきたい」とコメントがありました。イベントにはたくさんの買参人の皆さんにご参加いただき、終了後に配布された試食はとても好評でした。
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令和8年5月29日(金曜日)早朝、JA常総ひかりがトップセールスを行い、堤代表理事組合長、野村八千代町長をはじめとする関係者が登壇し、地域の名産品のタカミメロンをPRしました。登壇した野村町長は、「今年もさっぱりとした上品な甘さのおいしいメロンができた。八千代町のメロンの栽培の歴史は110年の歴史があるといわれており、その中で品種改良を繰り返しながらこの味にたどり着いた。皆様のお力で消費者のもとへ届けてほしい。」とコメントされました。堤組合長からは、「生産者の栽培技術は完璧なものになっており、今年度も自信をもってお届けできるメロンができた。異常気象や生産資材の高騰、中東情勢による資材の供給不安定化等、生産現場にとって厳しい状況が続いている。安全・安心な農畜産物を安定的に届ける責任を果たすために、再生産可能な価格形成に御協力をお願いしたい。」と呼びかけがありました。イベント終了後には参加者にカットメロンの試食が振舞われました。
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令和8年5月19日(火曜日)早朝、JA北つくばがトップセールスを行い、川津代表理事組合長、大塚桜川市長をはじめとする関係者が登壇し、地域の名産品のこだますいかをPRしました。川津組合長からは、「全ほ場で試割りを行い、糖度12度以上のものだけを出荷しており、すべての商品に自信をもっている。皆様のお力をお借りしながらJA北つくばのこだますいかをより多くのお客様に届けていきたい。」と呼びかけがありました。大塚市長は「シャリ感と冷蔵庫に丸ごと入るサイズ感がこだますいかの特徴。市場の期待に応えられるよう、産地一丸となって生産に取り組んでいく。」とコメントされました。
また、来年から本格出荷を予定しているJA北つくばオリジナル品種の「あまRich」の展示が行われました。
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令和8年5月16日(土曜日)、豊洲市場隣接の商業施設「豊洲千客万来」にて、今が旬のメロンや初夏ねぎ、ピーマンの販売PRを行いました。今回は新たにピーマンすくい、ねぎくじ引きといったアトラクションのほか、産地のオリジナルキャラクターの着ぐるみが複数登場し、会場を盛り上げました。
また、茨城県産米の認知度向上に向け、「にじのきらめき」、「ゆうだい21」「コシヒカリ」、県育成品種「ふくまる」の4種類のお米の食べ比べを実施し、約200名の方に本県産米を味わっていただきました。
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令和8年5月14日(木曜日)午後、大田市場事務棟にて、茨城果実研究会がメロンの品質規格調査を行いました。参加した会員市場や県関係者は、入荷した県内外のメロン11箱を抽出し、箱詰めの状態やメロンの品質などを調査しました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産メロンの品質向上に活用されます。
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令和8年4⽉13⽇(月曜日)早朝、JA常総ひかりがトップセールスを⾏い、堤代表理事組合長、猪瀬園芸部会連絡協議会⻑をはじめとする関係者が登壇し、はくさい等の春野菜をPRしました。
堤組合長からは、異常気象や国際情勢の影響により、生産現場が厳しい状況にあることを説明
たうえで、「安全・安心な青果物を安定的に供給することが産地の使命。適正価格への理解を
願いしたい」と呼びかけがありました。猪瀬会長は「はくさいの全国有数の産地であり、大消費地
に近い立地を生かして新鮮な青果物を届けていく」とコメントするとともに、JA常総ひかりの
テーマソングを披露し会場を盛り上げました。
会場には旬の野菜を積み上げた野菜タワーが展⽰され、イベント終了後に参加者へ配布されました。
また、サラダ感覚で食べられる新しい食べ方の提案として配布された「無限はくさい」の試食も好評でした。
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令和8年2月26日(木曜日)早朝、JA新ひたち野がトップセールスを行い、矢口組合長、井坂部会長をはじめとする関係者が特産品のにらをPRしました。登壇した矢口組合長は、「日々の厳しい検査をクリアした、肉厚でおいしいにらをぜひご賞味いただきたい」、井坂部会長は「目ぞろえや検査を行い間違いない品物を届けられるよう努力している。今後ともよろしくお願いしたい」とコメントされました。イベント終了後には、参加者ににらが配布されました。
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令和8年2月27日(金曜日)午後、大田市場事務棟にて茨城果実研究会がいちごの品質規格調査を行いました。参加した会員市場や県関係者等は、当日入荷した県内外7産地のいちご14箱について、パック詰めの状態やいちごの品質等を調査しました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産いちごの品質向上に活用されます。
