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更新日:2026年5月21日
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茨城県と全国農業協同組合連合会茨城県本部で構成する「茨城県農産物販売推進東京本部」は、首都圏における茨城県産農産物の販売推進及びPR活動を展開しています。
令和8年5月19日(火曜日)早朝、JA北つくばがトップセールスを行い、川津代表理事組合長、大塚桜川市長をはじめとする関係者が登壇し、地域の名産品のこだますいかをPRしました。川津組合長からは、「全ほ場で試割りを行い、糖度12度以上のものだけを出荷しており、すべての商品に自信をもっている。皆様のお力をお借りしながらJA北つくばのこだますいかをより多くのお客様に届けていきたい。」と呼びかけがありました。大塚市長は「シャリ感と冷蔵庫に丸ごと入るサイズ感がこだますいかの特徴。市場の期待に応えられるよう、産地一丸となって生産に取り組んでいく。」とコメントされました。
また、来年から本格出荷を予定しているJA北つくばオリジナル品種の「あまRich」の展示が行われました。
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令和8年5月16日(土曜日)、豊洲市場隣接の商業施設「豊洲千客万来」にて、今が旬のメロンや初夏ねぎ、ピーマンの販売PRを行いました。今回は新たにピーマンすくい、ねぎくじ引きといったアトラクションのほか、産地のオリジナルキャラクターの着ぐるみが複数登場し、会場を盛り上げました。
また、茨城県産米の認知度向上に向け、「にじのきらめき」、「ゆうだい21」「コシヒカリ」、県育成品種「ふくまる」の4種類のお米の食べ比べを実施し、約200名の方に本県産米を味わっていただきました。
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令和8年5月14日(木曜日)午後、大田市場事務棟にて、茨城果実研究会がメロンの品質規格調査を行いました。参加した会員市場や県関係者は、入荷した県内外のメロン11箱を抽出し、箱詰めの状態やメロンの品質などを調査しました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産メロンの品質向上に活用されます。
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令和8年4月13日(月曜日)早朝、JA常総ひかりがトップセールスを行い、堤代表理事組合長、猪瀬園芸部会連絡協議会長をはじめとする関係者が登壇し、はくさい等の春野菜をPRしました。堤組合長からは、異常気象や国際情勢の影響により、生産現場が厳しい状況にあることを説明したうえで、「安全・安心な青果物を安定的に供給することが産地の使命。適正価格への理解をお願いしたい」と呼びかけがありました。猪瀬会長は「はくさいの全国有数の産地であり、大消費地に近い立地を活かして新鮮な青果物を届けていく」とコメントするとともに、JA常総ひかりのテーマソングを披露し会場を盛り上げました。
会場には旬の野菜を積み上げた野菜タワーが展示され、イベント終了後に参加者へ配布されました。また、サラダ感覚で食べられる新しい食べ方の提案として配布された「無限はくさい」の試食も好評でした。
2025年の東京都中央卸売市場における青果物の取扱高が公表され、本県は628億円(シェア10.7%)を記録し、22年連続で全国首位となりました。
これからも、美味しい農産物をお届けします。
詳しくはこちら(PDF:85KB)をご覧ください。
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1 卸、実需者に対する販売促進、営業活動等に関すること
2 卸、実需者と連携した産地育成、生産振興に関すること
3 産地、生産団体等が行う販売促進活動の支援に関すること
4 市場情報の収集及び販売対策に関すること
5 各種研究会の運営に関すること
名称:茨城県農産物販売推進東京本部
所在地:東京都大田区東海3-2-1大田市場事務棟4階
Tel:03-5492-5411
Fax:03-5492-5414