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更新日:2026年10月26日
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茨城県と全国農業協同組合連合会茨城県本部で構成する「茨城県農産物販売推進東京本部」は、首都圏における茨城県産農産物の販売推進及びPR活動を展開しています。
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令和8年10月19日(月曜日)午後、大田市場事務棟にて茨城野菜研究会がレタス及びサニーレタスの品質規格調査を実施しました。会員会社の品目担当者及び関係者計18名が出席し、市場に入荷した県内外のサンプル計12箱の選別や調製の状況について確認しました。会員からは「雨が多いので、降雨後の十分な水切りを徹底し、とろけの発生防止や鮮度保持に努めてほしい」といったコメントがありました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産のレタス類の品質向上に活用されます。
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令和8年10月17日(土曜日)、豊洲千客万来のお祭り広場で県産農産物のPRイベントを開催しました。来場者は県産ほしいもの試食や、レタス・サニーレタス等があたるレタスくじ、すくった数をお持ち帰りできるピーマンすくいなどを楽しみました。会場にはJAグループ茨城「惚レタス」ブランドのゆるキャラ、「惚レタスくん」も駆け付け、来場者と写真を撮影するなど賑わいを見せていました。
次回PRイベントは11月14日(土曜日)、豊洲千客万来お祭り広場にて開催予定です。
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令和8年10月7日(水)、青果仲卸及び卸の担当者を参集し、茨城県のクレソンとズッキーニの産地研修会を開催しました。はじめに、クレソン専門の農業法人「三国園」を訪問、生産状況について説明を受け、圃場見学や試食を行いました。参加者からは取扱い希望や顧客への提案希望などがあり、今後の販路拡大が期待されます。
次に、JA常総ひかりを訪問、ズッキーニの生産状況について説明を受け、集荷状況を見学しました。大雨による作柄への影響や出荷規格の取扱いについて、参加者の皆さんの理解が深まり、質問も相次ぎました。
仲卸、卸の担当者が産地を知るいい機会となり、茨城産農産物の販売促進につながることを期待します。
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令和8年9月30日(水曜日)午後、土浦合同庁舎にて茨城切花流通研究会が小菊販売対策会議を行いました。会員の卸売市場や生産者、県関係者等33名が出席し、本年産小菊の販売結果をもとに意見交換を実施しました。参加者は、近年の販売動向や本県産小菊への評価、生産現場における課題に関して活発な議論を行いました。今後も産地と市場が連携し、県産の高品質な小菊を有利販売に繋げられるよう取り組んでまいります。
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令和8年9月17日(木曜日)午後、大田市場にて茨城果実研究会が栗品質規格調査を行いました。会員の卸売市場や県関係者等19名が参加し、茨城県内の産地から当日入荷した栗の計8サンプルを調査しました。調査を行った会員からは、「早生栗としては良い食味だった」、「販売の伸び悩みになるので、虫害果やカビには特に注意してほしい」等のコメントがありました。調査結果は県内産地に情報提供され、茨城県産の栗の品質向上に活用されます。
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令和8年8月31日(月曜日)午後、大田市場にて茨城果実研究会が梨品質規格調査を行いました。会員の卸売会社や県関係者等23名が参加し、県内外の産地から市場に入荷した豊水と恵水から計13サンプルを調査しました。調査を行った会員からは、「形状やサイズに気をつけて選果選別してほしい」、「茨城県産は甘みと酸味のバランスが良く食味が良かった」等のコメントがありました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産の梨の品質向上に活用されます。
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令和8年8月27日(木曜日)早朝、大田市場の東京青果株式会社において、JA常総ひかりが豊水梨のトップセールスを行いました。
登壇された八千代町の野村町長からは、「鬼怒川沿いの豊かな土壌「あくと」に育まれた梨をご試食頂き、このおいしさをぜひ消費者の皆さんに届けていただきたい。」、堤組合長からは「台風の雨風にも耐えておいしい梨ができた。豊水以降もしっかり品種リレーを行い、自信のある梨をお届けします。」と挨拶されました。
イベント終了後はPR大使が試食を配布し、出席した買参人からは「瑞々しくておいしい」と好評でした。
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令和8年8月25日(火曜日)早朝、大田市場の東京青果株式会社において、JA北つくばが梨のトップセールスを行い、豊水と茨城県オリジナル品種である恵水をPRしました。
登壇された川津組合長からは、「今年は糖度14度になるほど甘く、美味しく、瑞々しい梨ができた。後半もおいしい梨を消費者に届けていただきたい。」、堀中部会長からは、「40年以上梨を育ててきて一番の出来と言えるほどの梨ができたので、自信を持ってお届けしたい。」と挨拶されました。
イベント終了後は出席した買参人が梨を試食し、「甘くておいしい」と好評でした。
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令和8年8月20日(木曜日)午後、茨城野菜研究会が全体会議を開催しました。会員会社や事務局計23名が参加し、近年の流通環境や消費者ニーズの変化を踏まえた野菜の出荷規格に関する意見交換を実施しました。参加者からはさまざまな提案が寄せられ、活発な会議となりました。今後も産地と市場が連携し、より円滑な流通と販売につながる取組を行ってまいります。

令和8年8月1日(土曜日)朝、大田市場の東京青果において、JA常総ひかりが下妻幸水梨のトップセールスを行いました。堤組合長、下妻梨部会の河原井部会長のほか、JA職員、下妻市職員の皆さまが来場しました。
堤組合長は「今年は天候に恵まれ、適度な降雨もあり、とても品質良く仕上がった。多くの消費者の皆さんに召し上がっていただきたい。」、河原井部会長は「土づくりから収穫まで丁寧に手をかけてきた。果実肥大、糖度、シャリ感いずれも良好。自信をもってお届けする。」と挨拶しました。
多くの買参人に幸水梨を試食いただき、「暑い夏に合うね」と好評でした。
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2025年の東京都中央卸売市場における青果物の取扱高が公表され、本県は628億円(シェア10.7%)を記録し、22年連続で全国首位となりました。
これからも、美味しい農産物をお届けします。
詳しくはこちら(PDF:85KB)をご覧ください。
過去のアーカイブはこちら
1 卸、実需者に対する販売促進、営業活動等に関すること
2 卸、実需者と連携した産地育成、生産振興に関すること
3 産地、生産団体等が行う販売促進活動の支援に関すること
4 市場情報の収集及び販売対策に関すること
5 各種研究会の運営に関すること
名称:茨城県農産物販売推進東京本部
所在地:東京都大田区東海3-2-1大田市場事務棟4階
Tel:03-5492-5411
Fax:03-5492-5414