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更新日:2026年6月17日

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自主防災組織を結成しよう

自主防災組織とは

自分たちの地域で自分たちでできる防災活動を行うために結成される組織です。

結成方法は、自治会などの活動に「防災」の項目を加える、「防災部会」を設けるなどがあります。

自主防災組織の必要性とは

 地域でできること(救助、初期消火、要援護者の避難支援など)をすることで、地域の被害を軽減することができます。

自主防災組織の活動とは

まずは、災害が起きたときの地域の弱点を把握しましょう。

地域の弱点(危険個所など)を書き入れた防災マップを作ることが有効です。

無理せず継続的に参加できる活動を実施しましょう。

自治会で実施している年間行事などと併せて実施することが有効です。

活動例

  • 地元のお祭りで、炊き出しの練習やテント設営の練習をする。
  • 定例の清掃活動で、地域の危険箇所の調査や防災資機材の点検をする。
  • 防災に関するチラシ、パンフレットなどを定期的に作成・配布する。

自主防災組織の結成にあたっては

既にある団体を活用する場合

  • 自治会等の既存の団体を、そのまま自主防災組織として兼ねる。
  • 既存の団体の下に、別に自主防災部門をつくり、自主防災組織とする。

新たな組織として結成する場合

  • 地域住民に働きかけながら、既存組織とは別に新たな組織を結成する。

防災に女性の参加を

災害時に抱える困難や支援ニーズは男性と女性で異なります。

(女性用品、トイレ、授乳、プライバシーの確保など)

そのため、平常時から地域防災へ女性が参画し、災害時の取組について考えることが大切です。

その他

茨城県防災啓発パンフレット「自分の身は自分で守る」(令和8年5月改訂版)(PDF:3,868KB)

このページに関するお問い合わせ

防災・危機管理部防災・危機管理課防災

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2885

FAX番号:029-301-2898

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