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ページ番号:73122
更新日:2026年8月14日
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北海道の北東洋上に連なる歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島の北方領土は、日本人によって開拓され、
日本人が住み続けた島々です。ところが、1945年(昭和20年)8月の第二次世界大戦終了直後、ソ連軍によ
り不法に占拠され、日本人の住めない島々になってしまいました。
北方四島は、歴史的にみても、一度も外国の領土になったことがない我が国固有の領土であり、また、国際的諸取決めからみても、我が国に帰属すべき領土であることは疑う余地がありません。
北方領土問題とは、今もなおロシアの不法占拠の下に置かれている我が国固有の領土である北方四島の返還
を一日も早く実現するという、まさに国家の主権にかかわる重大な課題です。
本県では、この問題をより多くの方に知っていただくため、「北方領土の返還を求める茨城県民協議会」が中心となって返還運動に取り組んでいます。
| 主な活動 | ||
| 時期 | 内容 | 場所 |
| 8月(強調月間) | 懸垂幕・横断幕の設置 | 県出先機関 |
| 9月~1月 | 中学校「北方領土パネル巡回展」 | 県内中学校 |
| 10月 | 街頭啓発活動 | JR水戸駅 |
| 12月 | 北方領土返還要求「アピール行進」への参加 | 都内 |
| 2月(強調月間) | 懸垂幕・横断幕の設置 北方領土返還要求「全国大会」への参加 啓発イベント |
県出先機関 都内 県内 |