ホーム > 茨城県の各部局の業務案内 > 総務部 > 本庁 > 管財課 > 県庁舎節電の取り組み

ここから本文です。

更新日:2021年4月28日

県庁舎節電の取り組み

節電取組み目的と成果

 県庁舎の節電の取組については、茨城県エネルギー管理要領第4条における取組方針に基づいた省エネルギー及び電気の需要の平準化を推進しています。

 

 県庁舎の使用電力量については、下表のとおりで、令和2年度は、平成11年の県庁舎開庁時に対して40%程度削減されています。気候変動、災害発生等による変動はありますが、全体的には減少方向に推移しています。

 

 節電の具体的な施策として、以下のような取組を行っており、年度毎に目標設定等を適宜更新することにより、県庁舎全体の電力量低減を図っています。

 

 

表:県庁舎使用電力量(主な経過)と削減率* 

 

年度 使用電力量(kwh) 削減率*(%)
H11 14,863,201 (開庁) 
H22 11,613,143 22
H26 9,685,874 35
H27 9,621,325 35
H28 9,208,393 38
H29 8,881,550 40
H30 8,642,967 42
R01 8,683,063 42
R02 8,915,946 40

 ※:削減率は平成11年度との比較

 

対象範囲

行政棟、議会棟、福利厚生棟

具体的な取組項目

〔意識啓発〕

・県庁舎節電アクションの策定・通知

・定期的庁内放送による節電意識付け

・「電力見える化モニター」の設置

 

〔照明関係〕

・照明設備点灯時間のプログラムの設定

・執務室は、業務に支障がない程度に消灯

・廊下・外構・来庁者用駐車場は一部消灯


〔空調関係〕
・執務室の空調設定温度(夏季28℃、冬季19℃を目安)

・排煙窓(行政棟東側)を利用した夜間外気の導入による夏季の換気冷房

・早めの空調運転による最大使用電力の抑制

・外気取り入れ量の適正な制御

・必要に応じて、窓際空調機、執務室空調機の段階的な停止

・行政棟共用部分の空調機を停止

 

〔その他〕
電気温水器の1/2を停止

 

省エネ対策について

  節電の取組の他、県庁舎設備更新の際に、機器効率及び費用対効果の高い機器の導入を進めています。

 平成27~29年度には省エネ効果の高い箇所の照明器具のLED化、平成31年度には吸収式冷温水発生器の更新を行い、令和2~5年度には窓際空調機の更新を予定しております。

節電実績

使用電力量の経年推移グラフ(PDF:152KB)

 

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

総務部管財課設備管理

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2388

FAX番号:029-301-2398

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?