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熟練技能者の高齢化や若年層のものづくり離れにより、産業を支えている高度な技能の維持・継承が危惧されていることから、技能に優れ、その維持・継承や人材育成等の活動ができる方を「ものづくりマイスター」として認定し、その社会的評価を高めるとともに、「ものづくりマイスター」の活動により、本県ものづくりの振興を図ることを目的としています。
技能検定試験を実施している133職種(外部サイトへリンク)及びその他の技能を必要とする職種で知事が認めるものとします。
次の基準をいずれも満たしている方
(1)技能検定1級以上又は同等以上の技能を有し、県下で一級と認められる方
(2)県内に居住または県内企業・事業所等に勤務している方
(3)対象職種に15年以上従事している方またはしていた方
(4)ものづくりマイスターの活動ができる方
(5)過去に当制度「ものづくりマイスター」の同職種に認定されていない方
ものづくりマイスターは、企業、団体、市町村の長からの推薦により応募していただきます。
応募については、詳しくはこちら
選考により、ものづくりマイスターとして知事が認定します。
認定者には、認定証、徽章及び名刺を授与いたします。
ものづくりマイスター徽章は、ものづくりマイスターの方が県下で第一級のものづくり技能を有しているという名誉と誇りの証であり、その活動が技能の振興に寄与されることから茨城県知事が授与するものです。
徽章のデザインは、茨城の「i」とマイスターの「m」をモチーフとしたものであり、製造に使用する金槌を象徴するiとコンパスをかたどったmの2文字により、ものづくりをイメージしております。
徽章の彩色は、茨城県の県旗などに使用されている青色を使用することにより茨城県を表し、黄金色はものづくりマイスターがものづくりの振興を担うことにより、技能が一層輝きを増すことを表現しております。
〇ものづくりマイスター活用の手引き・活動事例集(毎年3月末頃更新予定)
表紙(PDF:25KB) パンフレット内容(PDF:2,958KB)