取消処分者(飲酒運転)講習受講者文集「新たな誓い」

本文集は、悲惨な交通事故を抑止するため、取消処分者講習受講者のうち飲酒運転(事故)による運転免許取消処分者の感想文(原文)をまとめたものです。
受講者の「交通ルールの大切さを実感した」、「免許を失って職も失った」、「取り返しのつかないことをして今でも悔やんでいる」などの偽らざる心境が綴られております。

文集

文集の発行に当たって

  1. 二度と同じ過ちは繰り返さない 飲食店員 男性(32歳)
  2. 結果は、解雇処分・収入は三分の一以下 飲食店員 男性(50歳)
  3. 真剣に教えてもらった二日間 飲食店員 女性(45歳)
  4. 忠告を無視した結末 会社員 男性(66歳)
  5. 深く考える事のなかった飲酒運転 美容師 女性(24歳)
  6. 人生をもう一度やり直したい 無職 男性(46歳)
  7. 免許取消後は、妻に頼り妻の扶養に 無職 男性(46歳)
  8. 講習で学んだ安全意識 リフォーム業 男性(49歳)
  9. 「いい加減、ちゃんとしてくれ」と言われて 会社事務 男性(50歳)
  10. 壊してしまった生活 会社員 男性(49歳)
  11. 優良ドライバーを目指して 会社員 男性(34歳)
  12. 現在は、禁酒・禁煙 会社員 男性(54歳)
  13. なくした信用を取り戻したい 会社員 男性(45歳)
  14. ハンドルを握るのは、とても怖い 自営業 男性(42歳)
  15. 運転が出来ない以外の不利益 無職 男性(43歳)
  16. 私が運転していれば 無職 女性(30歳)
  17. 弟に殴られて目が覚めた 無職 男性(50歳)
  18. 定年2年前の過ち 会社員 男性(59歳)
  19. 悔やんでも、悔やんでも パート従業員 女性(54歳)
  20. 自分を見直すことができた講習会 家事手伝い 男性(35歳)
文集全文

新たな誓い表紙

取消処分者(飲酒運転)講習受講者文集「新たな誓い」
(PDF形式 264KB)
(※)全27ページ

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取消処分者講習

取消処分者講習とは、運転免許の取消・拒否等の行政処分を受けた方及び「準取消処分者等」に該当する方が、欠格期間(取消し期間)終了後、再び、運転免許を取得しようとする場合、運転免許試験を受けようとするときから過去1年以内に公安委員会が行う、「取消処分者講習」を受講しなければ、運転免許試験を受験できない制度です。
この講習は、以前に運転免許の取消等を受けた方のほとんどが免許再取得をしているにもかかわらず、十分な教育の機会がなかったため、再び重大な違反等を犯すケースがあることから、取消処分を受けた方に対し、過去の運転に対する反省を促すとともに、それぞれの運転適性に応じた教育をした後、道路交通の場に復帰させる制度です。

飲酒運転による取消処分者講習受講状況
受講者総数 飲酒による受講者(内数)
事故 違反 割合
平成19年中 1,185 107 329 36.7%
平成20年中 943 89 243 35.2%
平成21年中 839 110 173 33.7%
平成22年中 754 79 113 25.4%
平成23年11月末現在 721 53 220 37.8%

(※)平成21年6月1日から飲酒運転に対する行政処分の罰則が強化されました。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:交通部運転免許センター
連絡先:029-293-8811