夜間の交通事故防止

交通事故における死亡事故の半数以上が夜間に発生しています。ドライバーは車のライトを上手に使い夜間の交通事故を防ぎましょう。また、夜間に自転車や徒歩で外出するときは反射材を有効活用しましょう。

ライトの活用

ドライバーのみなさん、ライトを正しく、上手に使っていますか。16時から20時までの薄暮時に事故が多発しています。ライトを使って見て見せて交通事故を防止しましょう。

ライトを上手に使って、交通事故を防ぎましょう。

ライトの早め点灯運動実施中!
◆前照灯の早め点灯(相手に気づいてもらうために)

〜薄暮時の交通事故防止〜

薄暮時には前照灯を早めに点灯して、相手に自分の車を気付かせましょう。

◆ストップランプの早め点灯(相手に追突されないために)

〜脇見・漫然運転の防止〜

うしろの車に知らせるためにストップランプを早めに点灯させましょう。

◆ウインカーの早め点灯(相手に知らせるために)

〜交差点事故・追突事故防止〜

右左折、進路変更をするときは決められたタイミングでウィンカーを出し、相手に自分の動きを知らせましょう。

ライトは上向きが基本です。

夜間に発生した死亡事故の大半が、ライトの下向き状態で歩行者の発見が遅れて事故が起こっています。

◆ライトの上向き活用(相手に早く気づくために)

〜夜間の交通事故防止〜

上向き、下向きの切り替えをこまめに行い、前方の危険をいち早く見つけましょう。

交通安全かわら版

ライト切り替えによる交通事故防止(交通安全かわら版へ移動します。)

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夜間の外出には反射材を活用しましょう

夕暮時から夜間にかけては、徐々に暗くなり、ドライバーの視界から歩行者等が発見しにくくなる時間帯です。

また、買い物や退勤時間とも重って、交通量も増加するため交通事故発生の危険がさらに高くなります。

夜間の外出には、明るい服装反射材を身に付け、自分の存在をドライバーに知らせることが交通事故防止につながります。

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動画(警察庁ウェブサイト)

歩行者や自転者利用者が夜間に交通事故に遭わないようにするためには、反射材用品やLEDライト等を活用することが効果的です。反射材用品やLEDライトを活用すると、自動車のライトからの光を反射したり、自ら光ることで、自動車などに早めに自分が道路上にいることを知らせることができます。

光が命を守る〜暗くなったら必ず付けよう反射材〜[外部サイト](警察庁)
夜間歩行中の事故の特徴や事例、反射材用品等の効果や種類などの映像があります。

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関連情報

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担当課:交通部 交通総務課
連絡先:029-301-0110