危険!許しません、あおり運転!

あおり運転等は、道路交通法違反です!

いわゆる「あおり運転」つまり、通行の妨害を目的とした運転は、重大な交通事故につながる悪質で危険な行為です。絶対にやめましょう。

あおり運転は、車間距離保持義務違反、急ブレーキ禁止違反、進路変更禁止違反等の道路交通法の違反となるほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や刑法の暴行罪等に該当することがあります。

警察では、あおり運転等に対して、あらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。また、あおり運転等を行った者に対しては、危険性帯有(※)による運転免許の停止等の行政処分を厳正に行っています。

(※)「自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」には、危険性帯有として、点数制度による処分に至らない場合であっても運転免許の停止処分が行われます。

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妨害を目的とする運転の態様と違反の種別

運転の態様(例) 違反の種別(道路交通法)
前方の自動車に激しく接近し、もっと速く走るよう挑発する 車間距離保持義務違反(法第26条)
危険防止を理由としない、不必要な急ブレーキをかける 急ブレーキ禁止違反(法第24条)
車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行う 安全運転義務違反(法第70条)
初心運転者等保護義務違反(法第71条第5号の4)

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あおり運転を受けたときは

あおり運転を受けたときは
まずは、安全な場所から110番通報!

  • 駐車場など、事故にならない場所に停車しましょう。
  • 高速道路では、決して路肩に停止せず、サービスエリアやパーキングエリアに避難してから、ためらうことなく110番通報しましょう。
  • 相手の挑発に乗らず、ドアロックして、車外に出ないようにしましょう。

ドライブレコーダーを備えることも、未然防止になり、トラブルの記録手段として有効です。

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思いやり・ゆずり合いの気持ちで安全運転を

車を運転するときは、周囲の車の動きに注意し、相手を思いやり、ゆずり合いの気持ちを持ちましょう。心の余裕が安全運転につながります。

交通事故防止のために、前の車が急に止まっても、これに追突しないような安全な速度と車間距離をとることも大切です。

一人一人が交通ルールを守り、安全で快適に通行できる交通社会を目指しましょう。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:交通部 交通総務課
連絡先:029-301-0110