自転車安全利用五則

警察では、自転車の通行環境の整備、ルールの周知と交通安全教育、自転車の違反に対する街頭指導取締り等、総合的な対策を推進しています。
自転車利用者、車の運転者、歩行者、それぞれが、お互いの交通ルールやマナーを理解して道路を利用することは、交通事故防止につながります。
そして周りを思いやる気持ちを持ち、ゆとりある運転をすることで、安全で快適な交通社会を作りましょう。

自転車安全利用五則を守りましょう

自転車は車両です。ルールやマナーを守って安全運転を
自転車安全利用五則
子どもはヘルメットを着用
  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用
チラシ

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中学生・高校生が関係した交通事故の死傷者の状態別(平成29年中)

【中学生】 【高校生】
中学生、高校生とも自転車乗用中の交通事故がもっとも多く、中学生は約55%、高校生は約64%が登下校中に発生しています。家から学校までの、いつもの道で交通事故が多く発生していることから、中高生にとっては、誰にも起こりうる身近な問題です。交通事故を他人事とせず、毎日の自転車の乗り方を見直しましょう。交通ルール、マナーを日々意識して、ほどよい緊張感を持って運転することが大切です。

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子どもに自転車を与えたら

自転車は、幼児のころに、遊びのひとつとして生活に入ってきます。
しかし、小学生になると、正しく乗らなければ危険な乗り物だ、と学びます。自転車は車の仲間であり、交通事故に遭ったり、交通事故を起こすかもしれません。自転車に乗るということは、自分の命、周りの命を守り、責任や義務を果たすことでもあります。
保護者の皆さんにお願いです。お子さんが小さい頃から、「自転車は車の仲間」であると教え、乗れるようになったら、正しい乗り方、交通ルールやマナーを繰り返し教えてあげましょう。小さい頃からの家庭での教えは、必ず身につき、小学生、中学生、高校生になっても、安全行動の礎となり、ひいては、将来車を運転する時にも有効であると考えます。
保護者のみなさんの日々のご指導が、子どもを交通事故から守るのです。

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高齢者の自転車利用

ドライバーの方は、高齢者の自転車利用者を見かけたら、思わぬ動きに対応できる速度で走行し、予測運転をお願いします

免許を持たない高齢者にとって、自転車は大事な足となっています。自転車はそもそも不安定な乗り物です。道路の凹凸や通り過ぎる車の風圧でもハンドルを取られることがあります。いざというときに両足が地面に付く体に合った自転車に乗りましょう。
高齢者の自転車の交通事故は、交差点での出会い頭事故がもっとも多く発生しています。交差点では必ず一度止まり、左右、後方の安全確認をお願いします。
ドライバーの方は、高齢者の自転車利用者を見かけたら、思わぬ動きに対応できる速度で走行し、予測運転をお願いします。

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インターネットを活用した自転車安全教育システム(警視庁)

パソコン、スマートフォン、タブレットで気軽に自転車安全教育を学習できます。

けいしちょう 自転車安全教室[外部サイト](警視庁)

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:交通部 交通総務課
連絡先:029-301-0110