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更新日:2015年4月17日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成24年6月調査分)

 

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書(PDF形式)
  5. 統計表

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成24年3月 平成24年6月 前回調査比
茨城県

48.2

46.7

-1.5

県北地域

49.1

42.4

-6.7

県央地域

50.0

44.5

-5.5

鹿行地域

49.1

49.1

0.0

県南地域

48.2

54.4

+6.2

県西地域

44.9

43.6

-1.3

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成24年3月 平成24年6月 前回調査比
茨城県

49.1

45.1

-4.0

県北地域

47.7

42.8

-4.9

県央地域

49.5

45.9

-3.6

鹿行地域

52.2

48.7

-3.5

県南地域

47.3

47.1

-0.2

県西地域

48.6

40.9

-7.7

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは46.7となった。平成24年3月の調査(以下,「前回調査」という。)より1.5ポイント低下し,横ばいを表す50を19期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

35.1

48.9

45.3

48.2

46.7

家計動向関連

35.7

46.0

42.7

46.2

44.9

企業動向関連

34.1

51.3

47.4

50.0

48.6

雇用関連

33.7

62.5

59.2

57.9

53.9

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

2.9%

18.2%

22.5%

29.1%

27.3%

平成23年9月

2.1%

29.3%

38.6%

22.1%

7.9%

平成23年12月

2.6%

17.6%

46.2%

26.0%

7.7%

平成24年3月

1.5%

21.9%

53.2%

14.9%

8.6%

平成24年6月

1.8%

21.6%

42.8%

29.1%

4.7%

2.1.3.主な判断コメント

  • 消費意欲は依然として低迷し続けていて,無駄な物は買わない,ついで買いをしない,といった消費者の緊縮モードが継続している。(商店街代表者)
  • 東北のお客様も来園されるようになり,バスも少しずつではあるが来ている。(ドライブイン)
  • 気温の低い状況が続いていたため,メロンの出荷時期が約1か月遅れてしまった。露地物野菜全般も影響を受けている。(農業関係者)
  • 引き続き,震災特需で一部業種(建設関連)では,安定した受注が見られる。建設関連以外の業種においては変化は見られない。(金融業)
  • 雇用状況は全体的にみて横這いの状況にある。求人と求職のミスマッチが目立っており,企業が求める資格や資質のハードルをクリアする案件が少ない。(公共職業安定所)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移グラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.1となった。前回調査より4.0ポイント低下し,横ばいを表す50を18期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

41.5

48.7

46.1

49.1

45.1

家計動向関連

39.6

46.2

45.0

48.0

44.6

企業動向関連

43.0

51.9

47.7

50.9

44.7

雇用関連

51.1

56.3

48.7

50.0

51.3

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

2.9%

19.3%

35.3%

26.2%

16.4%

平成23年9月

1.8%

23.9%

47.5%

20.7%

6.1%

平成23年12月

1.1%

15.1%

58.5%

18.0%

7.4%

平成24年3月

0.7%

23.4%

52.4%

18.2%

5.2%

平成24年6月

0.4%

15.5%

52.2%

28.1%

4.0%

2.2.3.主な判断コメント

  • 今の厳しい状況と変わらないと思う。電気代値上等により,企業のコストアップが必須となるだろう。個人の所得が減って,厳しい状況が続くのではないか。(スーパー)
  • ボーナス商戦は,すでに昔の話であり,自動車業界の(エコカー)補助金も夏場でなくなる予想がされている。そのため,購買意欲も低下し,今より悪くなると思われる。(自動車販売店)
  • 震災関連の工事が一段落してくると思う。しかし,民間工事の需要が少しずつ出て来ているので,現状程度の工事受注は期待できる。(建設業)
  • 国内需要が思ったほど戻らないうえ,欧州危機再燃による影響も懸念される。原燃料価格の動向次第では,今後値下げ要求も出かねない状況か。(製造業(化学工業))
  • 9月は例年有効求人数の増加,有効求職者数の減少がみられ,求人倍率は改善すると思われるが,製造業等では円高や国内外の需要の落ち込み傾向に加え,電気料金値上げの要因もあり,先行き不透明感が強いことから,実体としては現状と比べ雇用情勢が改善する見込みは少ないものと思われる。(公共職業安定所)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移グラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは42.4となった。前回調査より6.7ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

31.8

51.3

44.5

49.1

42.4

家計動向関連

30.0

47.3

41.4

46.3

39.2

企業動向関連

38.3

60.9

48.5

52.9

46.1

雇用関連

25.0

50.0

58.3

58.3

58.3

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

18.2%

9.1%

40.0%

29.1%

平成23年9月

3.5%

29.8%

40.4%

21.1%

5.3%

平成23年12月

1.8%

21.8%

43.6%

18.2%

14.5%

平成24年3月

1.9%

24.1%

53.7%

9.3%

11.1%

平成24年6月

0.0%

20.3%

33.9%

40.7%

5.1%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 県北地域において,連休以降の観光客の動きがない。梅雨明け後に多少期待がもてると思われる。また鮎が解禁したとはいえ,例年のごとく6月中はあまり見込めない。(観光型ホテル)
  • 原発事故の影響で,実害,風評被害等で小型船にあっては出漁出来ないが,東電の賠償金で普通の生活が出来る様になった。又,小型トロール船は,「ヤリイカ」の近年にない豊漁が連続的に続いていて,好景気である。巻網船にあっても,中漁で推移している。総合的には,やや良くなっていると思われる。(水産業)
  • 公共職業安定所から紹介される職業訓練受講者の応募者数が減っている。(学校就業関係者)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは44.5となった。前回調査より5.5ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

35.9

50.0

46.8

50.0

44.5

家計動向関連

37.1

47.1

41.2

48.3

43.6

企業動向関連

31.3

53.1

54.4

52.9

47.1

雇用関連

43.8

60.0

66.7

50.0

41.7

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

21.8%

20.0%

23.6%

30.9%

平成23年9月

3.6%

29.1%

36.4%

25.5%

5.5%

平成23年12月

1.9%

24.1%

38.9%

29.6%

5.6%

平成24年3月

4.0%

16.0%

60.0%

16.0%

4.0%

平成24年6月

0.0%

23.6%

40.0%

27.3%

9.1%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 株安・円高,消費税増税など,不安を煽る話題が満載であり,何をするにも質素倹約が頭から離れず,お金を使う人が減ったと思う。(スーパー)
  • 入場者に関しては,回復傾向にある。また,土産品の売上げも回復してきている。(レジャー施設)
  • 災害復旧工事の関連業務が,概ね落着いてきた。(建築設計事務所)
  • 受注はあるが,マッチングに苦労している。(人材派遣業)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは49.1となった。前回調査と変わらず,横ばいを表す50を18期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

38.6

44.9

43.4

49.1

49.1

家計動向関連

41.9

39.9

41.7

50.0

52.7

企業動向関連

35.3

48.5

45.3

43.3

42.2

雇用関連

25.0

70.0

50.0

60.0

45.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

20.0%

25.5%

29.1%

21.8%

平成23年9月

0.0%

30.5%

32.2%

23.7%

13.6%

平成23年12月

3.5%

12.3%

49.1%

24.6%

10.5%

平成24年3月

0.0%

26.8%

48.2%

19.6%

5.4%

平成24年6月

1.7%

22.4%

50.0%

22.4%

3.4%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 石油コンビナートの定期修理と,東京電力の発電所工事が重なり,売上げは順調に伸びている。(タクシー運転手)
  • 荷動きは多少増加したものの,とても回復基調とは言えない。業種による温度差も大きい。また,直近の原燃料価格下落により,進めていた価格交渉も見合わせざるを得ない状況で,業績への悪影響を懸念している。(製造業(化学工業))
  • 求人企業は多少増加傾向にあるが,求職者の要望とのギャップによりマッチングまでいかない。(民間職業紹介業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは54.4となった。前回調査より6.2ポイント上昇し,横ばいを表す50を3期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

34.5

51.4

45.9

48.2

54.4

家計動向関連

34.8

47.1

41.7

46.2

48.3

企業動向関連

35.3

55.4

52.8

51.4

61.8

雇用関連

30.0

70.0

50.0

50.0

68.8

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

10.9%

30.9%

29.1%

25.5%

平成23年9月

1.9%

28.3%

47.2%

18.9%

3.8%

平成23年12月

3.6%

14.5%

49.1%

27.3%

5.5%

平成24年3月

1.8%

18.2%

56.4%

18.2%

5.5%

平成24年6月

3.9%

27.5%

51.0%

17.6%

0.0%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • ゴールデンウィークの集客もまずまずで,お客様も具体的に動き出している。(住宅販売会社)
  • 年度末工事が一段落して,いつもなら工事の発注が減少する時期だが,今年は,全然減るどころか増加している。民間工事も前年と比べ増えて来ているので,景気はやや良くなってきていると言える。(建設業)
  • お客様の売上高は横ばいで推移している。新規企業の進出はなく,不動産等の売買,設備資金需要も依然として少ない状況である。(金融業)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは43.6となった。前回調査より1.3ポイント低下し,横ばいを表す50を19期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

34.5

47.3

46.2

44.9

43.6

家計動向関連

34.4

48.5

48.3

39.8

40.3

企業動向関連

31.9

41.7

36.8

48.6

46.3

雇用関連

45.0

60.0

75.0

68.8

56.3

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

0.0%

20.0%

27.3%

23.6%

29.1%

平成23年9月

1.8%

28.6%

37.5%

21.4%

10.7%

平成23年12月

1.9%

15.4%

50.0%

30.8%

1.9%

平成24年3月

0.0%

24.1%

48.1%

11.1%

16.7%

平成24年6月

3.6%

14.5%

40.0%

36.4%

5.5%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 3か月前と対前年同時期を比較しても,販売実績は落ちている。節電,消費税問題と,お金に影響する話題が多く,お客様の動きが鈍くなり,景気はやや悪くなっているように感じる。(自動車販売店)
  • 天候不順により農作物の収穫減で,単価はよいが収量が少ない。(農業関係者)
  • 中国・台湾・韓国・アジア地区でスマートフォン・タブレットPC部材を多く扱う顧客からの材料発注が増えている。(製造業(化学工業))

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移グラフ

 

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは42.8となった。前回調査より4.9ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

39.5

52.2

43.2

47.7

42.8

家計動向関連

35.7

52.0

41.4

43.4

41.9

企業動向関連

41.7

54.7

45.6

54.4

43.4

雇用関連

60.0

43.8

50.0

58.3

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

16.4%

34.5%

25.5%

20.0%

平成23年9月

0.0%

31.6%

49.1%

15.8%

3.5%

平成23年12月

0.0%

16.4%

52.7%

18.2%

12.7%

平成24年3月

1.9%

18.5%

55.6%

16.7%

7.4%

平成24年6月

0.0%

15.3%

47.5%

30.5%

6.8%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 観光客は異常なほど減少している。誰もが心配していた,昨年の原発問題の余波の影響のためと思われる。今までのように戻るには数年掛かるかと思われる。(観光型ホテル)
  • 欧州経済のユーロ安,並びに中国経済の伸び率鈍化,加えて海外輸出減少により,徐々に悪化傾向と想定する。(製造業(電気機械器具))
  • 新規物件が増えてきているので,お客様の投資意欲が上向いてきていると思う。(建設業)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.9となった。前回調査より3.6ポイント低下し,横ばいを表す50を19期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

37.3

48.2

46.7

49.5

45.9

家計動向関連

35.7

44.9

43.9

49.1

45.0

企業動向関連

40.6

53.1

51.5

51.5

48.5

雇用関連

37.5

55.0

50.0

50.0

41.7

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

18.2%

23.6%

32.7%

21.8%

平成23年9月

1.8%

25.5%

45.5%

18.2%

9.1%

平成23年12月

1.9%

18.9%

49.1%

24.5%

5.7%

平成24年3月

2.0%

24.0%

48.0%

22.0%

4.0%

平成24年6月

0.0%

14.5%

58.2%

23.6%

3.6%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 団体等の動きも回復傾向にはあるが,まだまだ例年並みには至ってなく,相変わらず放射線量の問い合わせは無くならないため,これ以上の回復は見込めない。(レジャー施設)
  • 節電の関係で省エネ商品が動き出したが,売上金額では,さほど上がらない物が多い。(家電販売店)
  • 今月同様,大震災後の経済活動の低迷や心理的な自粛から脱しつつあり,その分改善していく。引き続き新しいことにチャレンジする動きがあり,設備投資などが見込まれる。(サービス業(コンサルタント業))

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは48.7となった。前回調査より3.5ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

41.8

44.5

46.1

52.2

48.7

家計動向関連

40.4

37.8

44.4

52.8

51.4

企業動向関連

45.6

54.4

50.0

53.3

42.2

雇用関連

37.5

60.0

45.0

45.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

3.6%

18.2%

38.2%

21.8%

18.2%

平成23年9月

1.7%

18.6%

44.1%

27.1%

8.5%

平成23年12月

1.8%

12.3%

64.9%

10.5%

10.5%

平成24年3月

0.0%

32.1%

50.0%

12.5%

5.4%

平成24年6月

1.7%

17.2%

58.6%

19.0%

3.4%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 現在,わずかであるが,景気が回復傾向にあるのに,3か月後は一般家庭の電気料金10%の値上げの報道で,回復が遅れ,又は後退するのではと心配だ。(商店街代表者)
  • 昨年同様に原子力災害の影響で海水浴客の減少が予想される。夏の観光も期待できない。(ドライブイン)
  • 気象庁長期予測によれば,平年並みの気温が続くとの情報から,作物全般の成育が順調であると見込んでいる。(農業関係者)
  • 海外の景気動向が非常に悪くなっており,国内も大きくその影響を受けると考えている。(サービス業)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.1となった。前回調査より0.2ポイント低下し,横ばいを表す50を18期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

46.8

48.6

44.5

47.3

47.1

家計動向関連

47.7

45.6

43.9

51.5

48.3

企業動向関連

45.6

50.0

47.2

38.9

42.6

雇用関連

45.0

65.0

37.5

50.0

56.3

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

1.8%

21.8%

47.3%

20.0%

9.1%

平成23年9月

3.8%

17.0%

54.7%

18.9%

5.7%

平成23年12月

0.0%

9.1%

65.5%

20.0%

5.5%

平成24年3月

0.0%

18.2%

60.0%

14.5%

7.3%

平成24年6月

0.0%

13.7%

60.8%

25.5%

0.0%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 電気料金の値上げ,消費税の引上げが報道される毎日で,直接生活に負担がかかる現状で,娯楽業に属するゴルフには大変厳しい事が予想される。(ゴルフ場)
  • 電力供給,欧州債務危機問題など,懸念材料はあるものの,住宅関連,自動車関連,建設関連の管内企業からは,多忙との声がある。(公共職業安定所)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは40.9となった。前回調査より7.7ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成23年
6月
平成23年
9月
平成23年
12月
平成24年
3月
平成24年
6月
合計

42.3

50.0

50.5

48.6

40.9

家計動向関連

38.3

50.0

52.6

43.8

35.5

企業動向関連

41.7

48.6

44.7

56.9

46.3

雇用関連

70.0

55.0

62.5

50.0

56.3

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成23年6月

1.8%

21.8%

32.7%

30.9%

12.7%

平成23年9月

1.8%

26.8%

44.6%

23.2%

3.6%

平成23年12月

1.9%

19.2%

59.6%

17.3%

1.9%

平成24年3月

0.0%

24.1%

48.1%

25.9%

1.9%

平成24年6月

0.0%

16.4%

36.4%

41.8%

5.5%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 客単価や利益率は低調に推移すると思うが,客足は伸びてきている。(和食食堂)
  • 夏に向かって電力使用料が増えるため,できるだけの省エネ対策はとったものの,間違いなく経費増になる。又,昨年まであった季節物(中元期)の受注が無くなった事も大きい。(製造業(食料品))
  • 一部の企業では,人員整理なども考えている。求人数の増加・減少が入り乱れるため,今後は変わらないものと思われる。(公共職業安定所)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移グラフ

 

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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