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更新日:2015年4月1日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成26年9月調査分)

 平成26年10月16日掲載

 

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成26年6月 平成26年9月 前回調査比
茨城県

46.4

47.0

+0.6

県北地域

43.4

45.0

+1.6

県央地域

43.9

46.2

+2.3

鹿行地域

51.3

50.4

-0.9

県南地域

49.5

51.4

+1.9

県西地域

44.2

42.4

-1.8

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成26年6月 平成26年9月 前回調査比
茨城県

52.7

47.1

-5.6

県北地域

47.8

45.0

-2.8

県央地域

56.1

47.0

-9.1

鹿行地域

53.9

51.3

-2.6

県南地域

56.0

50.0

-6.0

県西地域

50.0

42.4

-7.6

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは47.0となった。平成26年6月の調査(以下,「前回調査」という。)より0.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

50.4

54.3

55.9

46.4

47.0

家計動向関連

48.2

51.3

54.0

44.4

45.4

企業動向関連

52.0

59.0

55.7

46.6

48.0

雇用関連

61.8

59.8

69.8

60.9

55.4

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

1.4%

21.3%

59.6%

12.6%

5.1%

平成25年12月

3.6%

32.1%

46.6%

13.4%

4.3%

平成26年3月

5.9%

34.4%

41.1%

14.4%

4.1%

平成26年6月

2.1%

23.8%

39.9%

26.2%

8.0%

平成26年9月

2.5%

18.3%

50.4%

22.5%

6.3%

2.1.3.主な判断コメント

  • 消費税増税で落ち込んだ売上げが7~8月で戻ると思われたが,いまだ回復していないようだ。(小売業(薬品店))
  • 3か月前の6月は,消費税増税の影響からか客足も減り,不景気を実感したが,今月もその状況は続いている。(和食レストラン)
  • 土地の活性化により,住宅販売が堅調。(住宅販売会社)
  • 受注が少しずつ増えてきている。利益も同様に徐々に伸びてきているが,従業員の給料にはまだ反映されていないと思われる。(製造業(電気機械器具))
  • 急激な円安が進み,輸入型の企業にとって,原材料高になって業績を悪化させつつある。そのわりには,輸出型企業もあまり活況とは思えない。(製造業(食料品))
  • 地元の学校空調工事や水道の改修など,国補事業が多く発注されている。(建設業)
  • 8月末頃から,9月度の仕事の量が増えつつある。(運輸業(道路貨物運送業))
  • 企業からの求人が昨年度より増えている。1人で複数企業の内々定をいただいている。企業の人事担当者が,今の時期になっても求人の相談に訪れる。(学校就業関係者)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移のグラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.1となった。前回調査より5.6ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

51.2

54.2

37.1

52.7

47.1

家計動向関連

50.1

52.2

32.4

52.1

46.2

企業動向関連

50.9

56.3

43.5

51.4

47.4

雇用関連

61.8

60.9

46.9

62.0

52.2

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

1.8%

28.9%

46.6%

17.7%

5.1%

平成25年12月

3.2%

32.5%

44.8%

16.6%

2.9%

平成26年3月

0.7%

13.3%

32.6%

40.4%

13.0%

平成26年6月

2.4%

26.9%

52.1%

16.1%

2.4%

平成26年9月

1.8%

15.8%

56.0%

21.8%

4.6%

2.2.3.主な判断コメント

  • 増税後半年経過すれば,心理的な買い控えは軽減されると思う。(コンビニエンスストア)
  • 先行き見通しのつかない景気と,将来の消費税増税などで,財布のひもは緩まない。(タクシー運転手)
  • 12月のホリデーシーズンは消費が増えると思うが,来年のさらなる増税に向けて,消費者の金銭感覚はよりシビアになる。(ボウリング場)
  • 米を始めとした農作物の収穫期を迎え,天候不順の影響や米価格の大幅下落により,農家所得はひっ迫する。(農業関係者)
  • 消費税の影響が早く回復すると想定されていたが,現状は厳しく,さらに来年度に実施される10%へのアップも見越した,消費マインドの落ち込みが懸念される。(製造業(輸送用機械器具))
  • ここ最近,円安が急激に進み,潤う企業より原価高の影響を受ける企業,特に中小企業の収益に与える影響は大きい。(製造業(窯業・土石製品))
  • やはり,何をおいても人材不足が解消されない限り,厳しい状況は変わらない。(民間職業紹介業)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移のグラフ

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは45.0となった。前回調査より1.6ポイント上昇したが,横ばいを表す50を2期連続で下回った

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

47.7

56.4

54.6

43.4

45.0

家計動向関連

42.4

50.7

53.2

40.7

44.5

企業動向関連

55.3

67.6

56.9

45.8

44.7

雇用関連

58.3

56.3

55.0

56.3

50.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

1.8%

18.2%

58.2%

12.7%

9.1%

平成25年12月

7.3%

30.9%

45.5%

12.7%

3.6%

平成26年3月

5.6%

37.0%

35.2%

14.8%

7.4%

平成26年6月

0.0%

19.3%

45.6%

24.6%

10.5%

平成26年9月

0.0%

14.5%

60.0%

16.4%

9.1%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 買上げ点数は減っているが,単価が高くても,価格と商品価値に納得してもらえれば買ってもらえる。(スーパー)
  • 材料費の高騰により,利幅が少なくなった。(製造業(電気機械器具))
  • 建設業・介護職・看護職での募集が相変わらず多い。県北での本業である製造業では派遣・委託での募集があるが,景気上昇での募集ではないようで,まだまだの様子である。(求人開拓員)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは46.2となった。前回調査より2.3ポイント上昇したが,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

52.9

49.6

56.5

43.9

46.2

家計動向関連

51.9

50.7

56.1

39.2

43.4

企業動向関連

51.5

46.9

51.6

46.7

46.9

雇用関連

68.8

50.0

75.0

70.0

65.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

1.7%

23.3%

61.7%

11.7%

1.7%

平成25年12月

0.0%

26.3%

50.9%

17.5%

5.3%

平成26年3月

9.3%

35.2%

35.2%

13.0%

7.4%

平成26年6月

1.8%

21.1%

35.1%

35.1%

7.0%

平成26年9月

3.4%

18.6%

44.1%

27.1%

6.8%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 消費税増税の駆け込み需要の反動で落ち込みがあったが,いまだ回復していない。(商店街代表者)
  • 消費税増税に伴い,利用が減少していた時期(4~6月)はあったが,7月から少し回復してきた。その状況が今も続いている。(レストラン)
  • 顧客から,投資に関する話が増えてはいるが,規模や価格などは抑え気味と感じている。景気の先行き不安もあるようだ。(情報通信業(情報サービス業))

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは50.4となった。前回調査より0.9ポイント低下したものの,横ばいを表す50を4期連続で上回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

46.9

57.7

57.0

51.3

50.4

家計動向関連

45.9

55.0

54.9

47.8

45.7

企業動向関連

46.4

63.3

57.8

52.6

54.2

雇用関連

55.0

60.0

70.0

70.0

70.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

0.0%

10.7%

71.4%

12.5%

5.4%

平成25年12月

3.6%

30.9%

58.2%

7.3%

0.0%

平成26年3月

3.5%

38.6%

40.4%

17.5%

0.0%

平成26年6月

3.4%

31.0%

37.9%

22.4%

5.2%

平成26年9月

1.7%

20.7%

56.9%

19.0%

1.7%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 定期修理工事期間も終わり,観光地でないこの地区では客足は悪い。(タクシー運転手)
  • 特に大きな変化はなく,フル操業状態が続いている。(製造業(鉄鋼業))
  • 最近,業種を問わず企業からの求人依頼が増えている。しかしながら,企業からの募集条件に見合う人材の確保がなかなか難しい状況。求職登録者が少ないうえ,職業紹介をしたとしても,求職者の選り好みもあり,マッチングしない。(民間職業紹介業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは51.4となった。前回調査より1.9ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

53.9

60.1

55.9

49.5

51.4

家計動向関連

53.3

56.5

55.4

52.3

50.8

企業動向関連

52.8

66.2

53.3

42.6

51.5

雇用関連

66.7

62.5

68.8

56.3

56.3

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

3.9%

27.5%

52.9%

11.8%

3.9%

平成25年12月

5.8%

42.3%

40.4%

9.6%

1.9%

平成26年3月

6.4%

25.5%

55.3%

10.6%

2.1%

平成26年6月

3.7%

27.8%

40.7%

18.5%

9.3%

平成26年9月

7.5%

24.5%

39.6%

22.6%

5.7%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • アルバイトの採用が思うように進まない。全般的に景気が良くなってきたことで,雇用条件の良いところがたくさんあるのではないか。(ガソリンスタンド)
  • 企業への営業マンが,若干増加傾向にある。(タクシー運転手)
  • 売上げ,残工事物件,共に伸びている。(建設業)
  • 新規事業所の進出もほとんどなく,不動産の売買,設備資金需要等も依然として少ない状況にある。(金融業)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは42.4となった。前回調査より1.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

50.5

48.7

55.6

44.2

42.4

家計動向関連

47.7

44.3

50.7

43.1

43.1

企業動向関連

52.6

51.4

57.9

44.7

43.1

雇用関連

62.5

70.0

80.0

50.0

35.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

0.0%

27.3%

52.7%

14.5%

5.5%

平成25年12月

1.7%

31.0%

37.9%

19.0%

10.3%

平成26年3月

5.2%

34.5%

41.4%

15.5%

3.4%

平成26年6月

1.7%

20.0%

40.0%

30.0%

8.3%

平成26年9月

0.0%

13.6%

50.8%

27.1%

8.5%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 新製品の動きが弱く,価格はシビアで買い回りも増加傾向にある。(家電販売店)
  • ETCサービスの平日割引が無くなったことが浸透し始め,首都圏からの利用者数が若干減になった。(ゴルフ場)
  • 高額の中古住宅の売買が好調。(不動産業)

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移のグラフ

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.0となった。前回調査より2.8ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

50.0

50.9

38.9

47.8

45.0

家計動向関連

46.2

45.6

31.5

46.4

45.3

企業動向関連

55.3

58.8

51.4

48.6

43.4

雇用関連

58.3

62.5

40.0

56.3

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

1.8%

27.3%

49.1%

12.7%

9.1%

平成25年12月

1.8%

36.4%

30.9%

25.5%

5.5%

平成26年3月

3.7%

13.0%

37.0%

27.8%

18.5%

平成26年6月

0.0%

21.1%

54.4%

19.3%

5.3%

平成26年9月

1.8%

10.9%

61.8%

16.4%

9.1%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 天候不良により,直売所の青果が品薄となっている。今後の農作物の出来具合に左右されると思う。(ドライブイン)
  • 貸切バス新運賃制度でバス運賃が前年までより値上がりし,受注件数が減少すると思われる。(旅行代理店)
  • 業種によって良い・悪いがはっきりしているので,トータルでは変わらないだろう。(求人広告)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.0となった。前回調査より9.1ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

50.8

54.8

38.9

56.1

47.0

家計動向関連

51.9

56.3

33.3

55.4

45.4

企業動向関連

47.1

51.6

46.9

55.0

48.4

雇用関連

56.3

55.0

50.0

65.0

55.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

1.7%

23.3%

56.7%

13.3%

5.0%

平成25年12月

1.8%

28.1%

57.9%

12.3%

0.0%

平成26年3月

0.0%

20.4%

22.2%

50.0%

7.4%

平成26年6月

3.5%

31.6%

50.9%

14.0%

0.0%

平成26年9月

3.4%

11.9%

57.6%

23.7%

3.4%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 消耗品や生活に必要なものについては,今後動きが出てくると思われるが,贅沢品と言われるようなものは,動きが厳しくなると考えている。買い物の優先順位をつけて,よく考えて購入するスタイルが増えてきている。(百貨店)
  • 個人旅行の先行受注はやや良くなっているものの,法人需要の悪化及び収益の低下傾向が見られる。(旅行代理店)
  • 今以上に求人が増えることは考えにくい。仕事があるのに,人が集まらない状況も考えられるので,現状とそう変わらないと思う。(学校就業関係者)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.3となった。前回調査より2.6ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

51.3

55.5

34.6

53.9

51.3

家計動向関連

48.6

54.3

31.9

55.1

50.0

企業動向関連

55.4

56.7

35.9

50.0

52.8

雇用関連

60.0

60.0

50.0

60.0

55.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

0.0%

32.1%

44.6%

19.6%

3.6%

平成25年12月

3.6%

36.4%

40.0%

18.2%

1.8%

平成26年3月

0.0%

8.8%

35.1%

42.1%

14.0%

平成26年6月

5.2%

25.9%

48.3%

20.7%

0.0%

平成26年9月

0.0%

25.9%

53.4%

20.7%

0.0%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 企業の業績が上がっていても,個人の収入が増えない限り、お客様の購買意欲・消費行動に変化はないだろう。(コンビニエンスストア)
  • 年末になると客単価が上がるので,このまま売上が伸びて,若干良くなるように思う。(精肉店)
  • ここのところの原材料価格上昇分を,大手量販店の意向が強くて,納価に転嫁出来ない状況が持続している。(製造業(食料品))
  • 秋口から年末にかけて,夏までの落ち込みはある程度回復すると考えている。個人消費動向は上向き感があるので,入庫及び出庫は増え,トラックの動きも活発化すると思う。(運輸業(道路貨物運送業))

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは,前回調査より6.0ポイント低下し,横ばいを表す50となった。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

50.5

55.3

37.2

56.0

50.0

家計動向関連

51.7

54.0

35.7

56.8

48.4

企業動向関連

47.2

58.8

35.0

54.4

50.0

雇用関連

58.3

50.0

56.3

56.3

62.5

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

2.0%

33.3%

33.3%

27.5%

3.9%

平成25年12月

1.9%

34.6%

48.1%

13.5%

1.9%

平成26年3月

0.0%

12.8%

31.9%

46.8%

8.5%

平成26年6月

1.9%

31.5%

55.6%

11.1%

0.0%

平成26年9月

3.8%

18.9%

52.8%

22.6%

1.9%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 現状から判断して,悪くなっても良くなる要素は見当たらない。定期的な注文高もやや減りつつある。(小売業(食品・酒類))
  • 忘年会シーズンを迎えるわけですが,やはり,会社経費の圧縮のために行わない企業や,予算を下げての開催をする企業もあり,景気に左右されるところが見えてきている。(都市型ホテル)
  • 新規出店等が増えてきているように思う。(求人広告)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは42.4となった。前回調査より7.6ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成25年
9月
平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
合計

53.2

54.3

36.2

50.0

42.4

家計動向関連

52.3

50.7

30.1

47.2

42.4

企業動向関連

50.0

55.6

46.1

50.0

43.1

雇用関連

75.0

75.0

40.0

70.0

40.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年9月

3.6%

29.1%

47.3%

16.4%

3.6%

平成25年12月

6.9%

27.6%

46.6%

13.8%

5.2%

平成26年3月

0.0%

12.1%

36.2%

36.2%

15.5%

平成26年6月

1.7%

25.0%

51.7%

15.0%

6.7%

平成26年9月

0.0%

11.9%

54.2%

25.4%

8.5%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 今後も,タクシー利用客の減少でますます厳しい状況になる。また,乗務員の高齢化等が進み,売上げ減少が予想される。(タクシー会社)
  • 設備投資の事案も出てきているが,全体的には現状と変わらず推移するものと思われる。(金融業)
  • 正社員の求人は,以前からあまり増えていないため,今後も景気が良くなるほどの状況にはなっていないと思う。(求人開拓員)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移のグラフ

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 4.調査結果報告書

茨城県景気ウォッチャー調査(平成26年9月調査分)(38ページ)(PDF:821キロバイト)

 

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 5.統計表

 

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茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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