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更新日:2015年4月1日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成26年12月調査分)

 平成27年1月22日掲載

 

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成26年9月 平成26年12月 前回調査比
茨城県

47.0

42.6

-4.4

県北地域

45.0

46.1

+1.1

県央地域

46.2

41.1

-5.1

鹿行地域

50.4

44.1

-6.3

県南地域

51.4

43.6

-7.8

県西地域

42.4

38.4

-4.0

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成26年9月 平成26年12月 前回調査比
茨城県

47.1

45.1

-2.0

県北地域

45.0

42.1

-2.9

県央地域

47.0

46.2

-0.8

鹿行地域

51.3

46.6

-4.7

県南地域

50.0

48.2

-1.8

県西地域

42.4

42.7

+0.3

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは42.6となった。平成26年9月の調査(以下,「前回調査」という。)より4.4ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

54.3

55.9

46.4

47.0

42.6

家計動向関連

51.3

54.0

44.4

45.4

41.4

企業動向関連

59.0

55.7

46.6

48.0

42.2

雇用関連

59.8

69.8

60.9

55.4

53.3

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

3.6%

32.1%

46.6%

13.4%

4.3%

平成26年3月

5.9%

34.4%

41.1%

14.4%

4.1%

平成26年6月

2.1%

23.8%

39.9%

26.2%

8.0%

平成26年9月

2.5%

18.3%

50.4%

22.5%

6.3%

平成26年12月

1.4%

14.2%

48.3%

25.7%

10.4%

2.1.3.主な判断コメント

  • 夏を過ぎた時期から少しずつ客単価が減少している。箱やケースで買うことが少なくなり,必要な数量以外買わない傾向。(スーパー)
  • 年末に近付き,忘年会等の利用でお客様は多いが,これは例年と変わらない。いつもご利用のお客様も料理コースをアップするという事は特になく,前回と同じにする方がほとんど。(観光型ホテル)
  • 集客数の減少により,受注に苦戦している。(住宅販売会社)
  • 米価格の大幅な下落と,円安による輸入穀物飼料等が高止まり状態であり,農家所得が減少している。(農業関係者)
  • 国内の自動車販売は,維持費の安い軽自動車や,燃費を重視したハイブリッド車等を中心に購買意欲を引っ張ってきたが,依然として前年度割れが続いている厳しい状況。(製造業(輸送用機械器具))
  • 定期修理等による生産増加以外は,荷動きとしてはあまり変化が見られない。工場等の在庫増による生産調整の情報もあるので,景気は変わらない。(運輸業(倉庫業))
  • サービス業の人手不足で働き手を採用したいと考える店舗は多いが,業績が伸び悩むため予算をかけられないという店舗が多いように感じる。(求人広告)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移のグラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.1となった。前回調査より2.0ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

54.2

37.1

52.7

47.1

45.1

家計動向関連

52.2

32.4

52.1

46.2

44.7

企業動向関連

56.3

43.5

51.4

47.4

45.3

雇用関連

60.9

46.9

62.0

52.2

47.8

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

3.2%

32.5%

44.8%

16.6%

2.9%

平成26年3月

0.7%

13.3%

32.6%

40.4%

13.0%

平成26年6月

2.4%

26.9%

52.1%

16.1%

2.4%

平成26年9月

1.8%

15.8%

56.0%

21.8%

4.6%

平成26年12月

1.4%

13.9%

55.2%

22.9%

6.6%

2.2.3.主な判断コメント

  • 消費税10%は延びても,生活必需品の物価が上がっている。消費者の財布の紐は,ますます固くなると予想される。(小売業(薬品店))
  • お客さんの話を聞いても,給料も上がらないし,なかなか余計に使えない,などと言う。(割烹料理店)
  • 選挙の結果にもよるが,春闘でのベースアップ要求も高水準のようなので,明るさが見え,消費意欲のアップが期待出来そう。(ボウリング場)
  • 消費税増税延期が決定したことで,駆け込み需要は見込めなくなった。(住宅販売会社)
  • ここ最近,原油価格は値下がりしているが,円安が急激に進みその効果も半減。衆議院選挙が終わり,恐らく株価維持もされなくなり,景気対策もあまり進まなくなる。(製造業(窯業・土石製品))
  • コストアップを価格転嫁出来ない中小零細企業を取り巻く環境は,引き続き厳しい状況が続くことから,3か月先の景気も変わらない。(金融業)
  • 最近における求人の増加率は小幅であり,求職者の減少率も小幅なことから,今後,基幹産業である製造業が活発化しないと減退が考えられる。(公共職業安定所)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは46.1となった。前回調査より1.1ポイント上昇したが,横ばいを表す50を3期連続で下回った

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

56.4

54.6

43.4

45.0

46.1

家計動向関連

50.7

53.2

40.7

44.5

46.3

企業動向関連

67.6

56.9

45.8

44.7

46.1

雇用関連

56.3

55.0

56.3

50.0

43.8

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

7.3%

30.9%

45.5%

12.7%

3.6%

平成26年3月

5.6%

37.0%

35.2%

14.8%

7.4%

平成26年6月

0.0%

19.3%

45.6%

24.6%

10.5%

平成26年9月

0.0%

14.5%

60.0%

16.4%

9.1%

平成26年12月

5.3%

19.3%

43.9%

17.5%

14.0%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • プレミアム商品券の販売期間が昨年より早く終わったとのことで,お金を使わないというわけではなく,状況としては悪くないと思われる。(小売業(時計))
  • 常陸那珂港の貨物量が増えている。(運輸業)
  • 依然として,地元大手企業の下請業者への受注については見通しが立っておらず,先行きが不透明な状況が続く。そのため,居住用の不動産についても,動きが鈍い状況にある。(金融業)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは41.1となった。前回調査より5.1ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

49.6

56.5

43.9

46.2

41.1

家計動向関連

50.7

56.1

39.2

43.4

40.1

企業動向関連

46.9

51.6

46.7

46.9

35.9

雇用関連

50.0

75.0

70.0

65.0

65.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

0.0%

26.3%

50.9%

17.5%

5.3%

平成26年3月

9.3%

35.2%

35.2%

13.0%

7.4%

平成26年6月

1.8%

21.1%

35.1%

35.1%

7.0%

平成26年9月

3.4%

18.6%

44.1%

27.1%

6.8%

平成26年12月

0.0%

15.3%

45.8%

27.1%

11.9%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 売上げが変わらない。以前と変わらず人気があるのは,料金が安い時間帯である。(ボウリング場)
  • 消費税増税,暮れの国政選挙などによりマインドが相当下がっていて,物販関係の売上げが悪い。広告宣伝の効果が昨年より1割程度落ちていて,クライアントの宣伝意欲が下がっている。(サービス業(広告業))
  • 市場は若干動きが出てきてはいるが,新規投資の先送りなどの動きもあり,期待するほどの景気回復感は得られず,売上げに伴う利ざやの確保がますます難しくなってきた。(情報通信業(情報サービス業))

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは44.1となった。前回調査より6.3ポイント低下し,横ばいを表す50を5期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

57.7

57.0

51.3

50.4

44.1

家計動向関連

55.0

54.9

47.8

45.7

41.4

企業動向関連

63.3

57.8

52.6

54.2

44.7

雇用関連

60.0

70.0

70.0

70.0

60.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

3.6%

30.9%

58.2%

7.3%

0.0%

平成26年3月

3.5%

38.6%

40.4%

17.5%

0.0%

平成26年6月

3.4%

31.0%

37.9%

22.4%

5.2%

平成26年9月

1.7%

20.7%

56.9%

19.0%

1.7%

平成26年12月

0.0%

15.3%

50.8%

28.8%

5.1%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 消費者の購買意欲は低迷し,支出を控える傾向が見受けられる。(商店街代表者)
  • 原油(ガソリン・灯油)が10円前後大きく値下げしたので少しは嬉しいが,農家の収入が米価の安値で大きく減少したのは心配だ。(小売業(食品))
  • 建設工事はあるが,材料及び人件費が上がっていて利益が出ない,とのこと。(保険業)
  • 人員の募集をしても,派遣の場合はなかなか人が集まらない状況。ただし,社員で募集すると,特に女性の場合,応募が多いと聞く。派遣会社としては,難しい状況にある。(人材派遣業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは43.6となった。前回調査より7.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

60.1

55.9

49.5

51.4

43.6

家計動向関連

56.5

55.4

52.3

50.8

41.7

企業動向関連

66.2

53.3

42.6

51.5

45.8

雇用関連

62.5

68.8

56.3

56.3

50.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

5.8%

42.3%

40.4%

9.6%

1.9%

平成26年3月

6.4%

25.5%

55.3%

10.6%

2.1%

平成26年6月

3.7%

27.8%

40.7%

18.5%

9.3%

平成26年9月

7.5%

24.5%

39.6%

22.6%

5.7%

平成26年12月

1.8%

10.9%

54.5%

25.5%

7.3%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 宿泊に関しては,外国人の団体が増えているが,ビジネスマンの宿泊が伸び悩んでいる。宴会・レストランに関しては変化がない。(都市型ホテル)
  • 確実に客足が落ちている。今までリピーターだった客も見なくなり,いよいよ不況の兆しが見えてきた感じがする。(パチンコ店)
  • 自動車産業(納品先)は,円安を背景に海外販売が順調である。(製造業(非鉄金属))
  • 3か月前と比べると,客足・売上げ共にやや悪くなっている。全般的なムードの落ち込みと消費税8%UP後,土地・建物等大型の耐久消費財の落ち込みが特に目立っている。(不動産業)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは38.4となった。前回調査より4.0ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

48.7

55.6

44.2

42.4

38.4

家計動向関連

44.3

50.7

43.1

43.1

37.9

企業動向関連

51.4

57.9

44.7

43.1

37.5

雇用関連

70.0

80.0

50.0

35.0

45.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

1.7%

31.0%

37.9%

19.0%

10.3%

平成26年3月

5.2%

34.5%

41.4%

15.5%

3.4%

平成26年6月

1.7%

20.0%

40.0%

30.0%

8.3%

平成26年9月

0.0%

13.6%

50.8%

27.1%

8.5%

平成26年12月

0.0%

10.3%

46.6%

29.3%

13.8%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 当店に買いに来て下さるお客様の単価や量が減った。自分で買い物をしても,安価なほうを選んでしまう。余計に買うこと(買い置き等)は無くなった。(製茶販売)
  • 得意先も,業種によってかなりの景気の違いがある。電力機器や通信関連は足踏み状態,海外向け産業機械は勢いを感じる。(製造業(金属製品))
  • 3か月前まで好調だった求人受付が,ここ3か月は製造業・建設業とも求人が昨年より少なく,景気の鈍化が感じられる。(学校就職関係者)

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移のグラフ

 

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは42.1となった。前回調査より2.9ポイント低下し,横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

50.9

38.9

47.8

45.0

42.1

家計動向関連

45.6

31.5

46.4

45.3

39.7

企業動向関連

58.8

51.4

48.6

43.4

46.1

雇用関連

62.5

40.0

56.3

50.0

43.8

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

1.8%

36.4%

30.9%

25.5%

5.5%

平成26年3月

3.7%

13.0%

37.0%

27.8%

18.5%

平成26年6月

0.0%

21.1%

54.4%

19.3%

5.3%

平成26年9月

1.8%

10.9%

61.8%

16.4%

9.1%

平成26年12月

1.8%

8.8%

57.9%

19.3%

12.3%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 現在,予約確約ベースで,計画比・前年比で40%の確約状況で流れは低調である。(ゴルフ場)
  • 景気が上向く兆しは見えないが,原油安により,日本経済にはプラスに働くと思うので,これ以上悪くもならないと思う。(製造業(電気機械器具))
  • 消費税増税先送りなどで,先の見通しがつかないという不安感が先行している。(求人広告)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.2となった。前回調査より0.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

54.8

38.9

56.1

47.0

46.2

家計動向関連

56.3

33.3

55.4

45.4

45.4

企業動向関連

51.6

46.9

55.0

48.4

45.3

雇用関連

55.0

50.0

65.0

55.0

55.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

1.8%

28.1%

57.9%

12.3%

0.0%

平成26年3月

0.0%

20.4%

22.2%

50.0%

7.4%

平成26年6月

3.5%

31.6%

50.9%

14.0%

0.0%

平成26年9月

3.4%

11.9%

57.6%

23.7%

3.4%

平成26年12月

0.0%

13.6%

62.7%

18.6%

5.1%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 食品の値上げが多いので,少しでも割安な商品への関心が強くなると思う。景気が良くなっている感じがしない。(スーパー)
  • 消費税アップ先送りの好材料もあるが,個人旅行について出控えが見られる。足元の物価上昇が影響しているのではないか。(観光型ホテル)
  • 選挙という政治イベントがあり,消費拡大の気分になれないと思う。(製造業(食料品))

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.6となった。前回調査より4.7ポイント低下し,横ばいを表す50を3期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

55.5

34.6

53.9

51.3

46.6

家計動向関連

54.3

31.9

55.1

50.0

45.7

企業動向関連

56.7

35.9

50.0

52.8

46.1

雇用関連

60.0

50.0

60.0

55.0

55.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

3.6%

36.4%

40.0%

18.2%

1.8%

平成26年3月

0.0%

8.8%

35.1%

42.1%

14.0%

平成26年6月

5.2%

25.9%

48.3%

20.7%

0.0%

平成26年9月

0.0%

25.9%

53.4%

20.7%

0.0%

平成26年12月

0.0%

16.9%

57.6%

20.3%

5.1%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 増税が延期されたことにより,消費がどれだけ変化するかの予想がつけにくい状況。(家電販売店)
  • 解散総選挙の決定を受け,前以上に政治不安を訴える人が多く,その結果,景気の低迷につながってしまう。(住宅販売会社)
  • 原油安による原燃料コストダウンに期待しているが,値引きの交渉材料にされることや,ますますの円安傾向を懸念している。(製造業(化学工業))
  • あまり悪くなるとは思えないが,円安が続くと,輸入に頼る分野ではさらに影響が大きくなり,鉄鋼等で好調な分野もあるが,全体的な景気を見れば相殺される観もある。(公共職業安定所)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは48.2となった。前回調査より1.8ポイント低下し,横ばいを表す50を3期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

55.3

37.2

56.0

50.0

48.2

家計動向関連

54.0

35.7

56.8

48.4

50.0

企業動向関連

58.8

35.0

54.4

50.0

45.8

雇用関連

50.0

56.3

56.3

62.5

43.8

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

1.9%

34.6%

48.1%

13.5%

1.9%

平成26年3月

0.0%

12.8%

31.9%

46.8%

8.5%

平成26年6月

1.9%

31.5%

55.6%

11.1%

0.0%

平成26年9月

3.8%

18.9%

52.8%

22.6%

1.9%

平成26年12月

3.6%

18.2%

47.3%

29.1%

1.8%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • お客様の会話中に,景気が良くなる要素(株価・円相場など)についての話題が増えた。(ゴルフ場)
  • お客様全般における「買い控え傾向」が止まらない。3月期においては,4月からの軽自動車税の増税も踏まえ,「買い控え傾向」が強まると予想する。(農業関係者)
  • 思い切った経済対策がないと、好転していかないのではないか。(製造業(窯業・土石製品))
  • お客様と見通しについて話をしますが,先々の明るい見通しが見えている企業が少ないと感じる。(求人広告)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは42.7となった。前回調査より0.3ポイント上昇したが,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成25年
12月
平成26年
3月
平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
合計

54.3

36.2

50.0

42.4

42.7

家計動向関連

50.7

30.1

47.2

42.4

42.9

企業動向関連

55.6

46.1

50.0

43.1

43.1

雇用関連

75.0

40.0

70.0

40.0

40.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成25年12月

6.9%

27.6%

46.6%

13.8%

5.2%

平成26年3月

0.0%

12.1%

36.2%

36.2%

15.5%

平成26年6月

1.7%

25.0%

51.7%

15.0%

6.7%

平成26年9月

0.0%

11.9%

54.2%

25.4%

8.5%

平成26年12月

1.7%

12.1%

50.0%

27.6%

8.6%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 原材料・光熱費等の高騰は続く一方で,今後もこの傾向だと利益率は下がるばかり。ニュースなどでは,給料増,好景気と聞くが,周囲ではあまりそういう空気は感じない。(和食レストラン)
  • 一般住宅や企業の設備投資が見られるものの,全体的に概ね変わらず推移するものと思われる。(金融業)
  • 経費が厳しく,その一環で設備投資への費用も回す余力がない企業の話を聞く。人材への投資も消極的なために,広告掲載も削減に向かっている。(求人広告)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 4.調査結果報告書

茨城県景気ウォッチャー調査(平成26年12月調査分)(37ページ)(PDF:807キロバイト)

 

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 5.統計表

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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