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更新日:2019年3月30日

県広報紙「ひばり」4月号「いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会」

いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会催まであと180日4月1日現在

今回は「いきいき茨城ゆめ大会」の競技の一つ、車いすバスケットボール(車いすバスケ)の県チーム「T-ROCKETS」コーチである小柳尚貴おやなぎなおきさんと、車いすバスケの活性化と選手育成に取り組む、県立医療大学准教授で一般社団法人シッティングスポーツ協会副理事長の橘香織たちばなかおりさんに、お話を伺いました。

 


左から小柳尚貴さん、橘香織さん

 

車いすバスケのルール

競技用車いすを使用して5人(男女区分なし)で競技し、10分間のクォーター制で行います。

いばラッキー

 

小柳さん

「T-ROCKETS」は、2009年に発足したチームで、現在10人の選手が所属しています。選手たちはお互いに助け合い、刺激し合いながらチームワークを高め、現在は基礎トレーニングを中心に、スピード、パス、シュート力などの技術の向上に取り組んでいます。

ゆめ大会での勝利に向け、皆さんの応援をどうぞよろしくお願いします。

 


T-ROCKETSの皆さん

 


練習の様子

 

橘さん

去年12月につくば市立茎崎第二小学校にて催された、小学5・6年生への車いすバスケの出前講座に、コーチとして参加しました。実際に車いすに乗って試合を行い、ドリブルやシュートなど、車いすバスケの一連の動きを体験してもらい、子どもたちは苦戦しながらもにぎやかに競技を楽しんでいました。まず競技を知っても
らうことが、障害者スポーツの普及の第一歩です。子どもたちに障害者スポーツを身近に感じてもらう、とても有意義な時間となりました。

ゆめ大会は、競技に取り組む選手の活躍を知ってもらう大変貴重な機会です。ぜひ会場で、選手たちを応援してください。

また、ゆめ大会の終了後も選手たちの活動は続きます。

ゆめ大会をきっかけに、選手の応援を続けていただいたり、障害者スポーツに携わる人が増えたりしたなら、とても嬉しいです。

 


車いすバスケを体験する様子(6年生)

 


1・2・5年生の皆さん

試合後は「車いすの操作がとても難しかった」、「選手がとても迫力のあるプレーをしていることがわかった」などの感想が寄せられました。

 

 

 

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