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更新日:2026年8月12日
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県では、特別養護老人ホーム等の県内の介護施設に入職された職員の方々をお祝いする、「いばらき介護職員等合同入職式」を、茨城県老人福祉施設協議会との共催により、7月17日(金曜日)に県庁講堂にて開催いたしました。
この入職式は、介護職に対する自信や意欲の醸成、連帯感や横のつながりによる職場定着率向上等を目的に開催しているものです。今回の式典には、91名の入職者をはじめ、関係者を含む約160名が参加されました。
式典では、主催者である茨城県老人福祉施設協議会の木村哲之会長や、大井川和彦茨城県知事、来賓である茨城県社会福祉協議会の榊原利至副会長から祝辞を受けました。
また、介護の現場で働く先輩職員3名からメッセージをいただいたほか、特別ゲストのねば~る君と、茨城県老人福祉施設協議会のマスコットであるローシーが駆けつけ、入職された皆さんを激励しました。

主催者挨拶(木村会長)

主催者挨拶(大井川知事)

来賓祝辞(榊原副会長)

アトラクション(ねば~る君・ローシー)
式典後には交流会が開かれ、和やかな雰囲気の中で参加者同士によるワークショップが行われました。
ワークショップではオープンチャットを活用し、参加者同士で活発な意見交換を行いました。チャット上ではさまざまな意見や考えが共有され、参加者間の交流を深めるとともに、新たな気づきや学びにつながる有意義な時間となりました。



