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ページ番号:73495
更新日:2026年3月9日
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安全で快適に旅行するために、感染症に関する正しい知識と予防方法を身に付けましょう。
海外での感染症予防ポイント
・渡航地や渡航先での行動によって異なりますが、感染の可能性が最も高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
・日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
・人から人に広がる感染力の強いはしか(麻しん)、風しん及びポリオが流行・発生している地域があることにも注意してください。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
現在、海外におけるはしか(麻しん)の流行が報告されています。
国内においても、海外を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。
渡航前と帰国後は、以下のことに注意してください。
【渡航前】
・はしか(麻しん)の予防接種歴を母子手帳で確認しましょう
・定期接種を受けていない方は、接種を検討してください
【帰国後】
・帰国後2週間程度は、高熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状に注意しましょう
【渡航前】はしか(麻しん)リーフレット(PDF:421KB)
【帰国後】はしか(麻しん)リーフレット(PDF:457KB)