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ページ番号:74675
更新日:2026年3月9日
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はしかは、麻しんウイルスによる感染力が極めて強い感染症です。
発症した人が周囲に感染させる期間は、発症日の1日前から、解熱後3日間を経過するまでの期間とされています。
主な感染経路は空気感染で、感染予防にはワクチン接種が最も有効です。
発熱や発疹のある方と接触した1~2週間後や海外渡航後に、はしかが疑われる症状が出現した場合には注意が必要です。はしかは感染力が強いため、感染拡大を防ぐために以下のとおり御協力をお願いします。
はしかの予防に最も有効な方法は、ワクチン接種であり、ワクチンを2回接種することで多くの方が抗体(免疫)をもつことができるとされています。
ただし、ワクチンを接種した場合でも獲得した免疫が低下し、はしかに罹患する可能性もあります。
麻しんを疑う事例が発生した場合には、まずは保健所への連絡をお願いします。
麻しん疑い事例での検体採取については、資料を御確認ください。