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ページ番号:75226
更新日:2026年5月28日
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現在、全国的にはしかが流行しております。(外部サイトへリンク)
1月下旬以降、東京都・千葉県・埼玉県・栃木県・神奈川県など近隣都県ではしかの発生が相次いでおり、茨城県内でもはしかの発生は確認されております。海外渡航歴のない感染も報告されており、国内での感染に注意が必要です。
県民の皆さま一人ひとりの行動が、感染拡大の防止につながります。以下の点について、ご理解とご協力をお願いいたします。
はしかは、次のような症状が出ます。
かぜに似た症状から始まるのが特徴です。
かぜのような症状(発熱・せき・鼻水など)で始まり、いったん熱が下がった後に再び高熱とともに発疹が現れ、全身に広がったのち回復していきます
はしかを疑う症状がある場合は、外出を控えていただき、受診する場合は事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いいたします。感染拡大防止のため、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けることについて、ご協力をお願いいたします。
はしかの予防には、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンを2回接種することが重要です。
ご不明な点がある場合は、保健所までご相談ください。
県民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト
https://id-info.jihs.go.jp/manuals/guidelines/measles/index.html(外部サイトへリンク)