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登録販売者の実務・業務従事経験

登録販売者の実務・業務従事経験について

販売従事登録後、店舗販売業の管理者及び管理代行者もしくは、配置販売業の区域管理者になるためには、過去5年間のうち通算して2年(合計1920時間)以上の実務・業務経験が必要です。

過去5年間のうち、実務・業務に従事した期間の合計が通算して2年に満たない登録販売者は、管理・指導の下でなければ、医薬品の販売をすることができません。

また、経験を満たさない登録販売者が付ける名札は、研修中である旨が容易に判別できるような標記(例えば「登録販売者(研修中)」)にしなければなりません。

詳細は、以下の通知を御確認下さい。

【参考】
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について(平成26年8月19日付薬食発0819第1号(一部改正令和2年3月27日付薬生発0327第1号))(PDF:264KB)

実務・業務経験とは

実務経験
一般従事者として、薬剤師又は登録販売者の管理及び指導の下で実務に従事した期間

□主に一般用医薬品の販売等の直接の実務
□一般用医薬品の販売時の情報提供を補助する実務又はその内容を知ることができる実務
□一般用医薬品に関する相談があった場合の対応を補助する実務又はその内容を知ることができる実務
□一般用医薬品の販売制度の内容等の説明の方法を知ることができる実務
□一般用医薬品の管理や貯蔵に関する実務
□一般用医薬品の陳列や広告に関する実務

業務経験
登録販売者として、薬剤師又は登録販売者の管理及び指導の下に業務に従事した期間
登録販売者として、店舗管理者又は区域管理者の業務に従事した期間

□主に一般用医薬品の販売等の直接の業務
□一般用医薬品の販売時の情報提供業務
□一般用医薬品に関する相談対応業務
□一般用医薬品の販売制度の内容等の説明業務
□一般用医薬品の管理や貯蔵に関する業務
□一般用医薬品の陳列や広告に関する業務

計算方法

実務・業務に従事した期間は、月単位で計算し、1か月に80時間以上従事した場合に、実務又は業務に従事したものと認められます。

ただし、多様な勤務状況を踏まえ、前記の条件を満たさない場合でも、過去5年間のうち、月当たりの時間数にかかわらず月単位で従事した期間が通算して2年以上あり、かつ、過去5年間において、合計1920時間以上従事した場合も認められます。