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ページ番号:76253
更新日:2026年9月3日
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茨城県立カシマサッカースタジアムは、1993年に建設されて以来、鹿島アントラーズの本拠地として利用され、多くの県民に親しまれてまいりました。一方で、建設から30年以上が経過し、施設の老朽化に伴う維持管理費の増加や安全性の確保が課題となっております。
このため、県では、新カシマサッカースタジアムの整備に向けた検討を進めており、新カシマサッカースタジアム基本計画を策定することとしております。
今般、同計画の策定に向け、専門的な見地から検討及び助言をいただくため、令和8年8月5日に各分野の有識者からなる「新カシマサッカースタジアム基本計画検討有識者会議」を設置しました。
本有識者会議では、今後も議論を重ね、より良いスタジアムづくりをすすめてまいります。
〇資料5及び参考資料1の一部ページ並びに資料8から11については、施設規模や導入機能の検討等に関する情報を含んでおり、公表した場合、率直な意見交換や今後の検討に支障を及ぼすおそれがあるため、非公開としています。