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ページ番号:75006
更新日:2026年6月16日
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令和8年6月4日にJA稲敷西部地区が水稲の中干しに関する作見会を開催し、生産者約30名が参加しました。
作見会では普及センターから本年の気象概況、「あきたこまち」及び「コシヒカリ」の草丈、茎数、葉色などの生育状況、中干しの管理方法について説明を行いました。また、今後の高温対策やイネカメムシ防除対策についても説明しました。さらに、今後は気温の高い日が増えることが予想されるため、農作業中の熱中症対策についても呼びかけました。
その後、現地ほ場に移動し、「あきたこまち」、「にじのきらめき」及び「みのりゆたか」の生育調査を行い、「あきたこまち」は中干し適期となる茎数が確保されていることを確認しました。参加した生産者は水稲の生育状況を熱心に観察しており、今後の水管理や中干しの時期について理解を深める姿が見られました。
今後も管内各地域で作見会を開催する予定です。普及センターでは引き続き、関係機関と連携しながら、高品質米の安定生産に向けた支援を継続していきます。
稲敷地域農業改良普及センター
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4月13日、JA水郷つくば大根生産部会は、大根共同洗浄選別施設(牛久市)において春ダイコンの目揃会を開催しました。
当日は部会員約20名のほか、JA、指定市場、全農いばらき、牛久市などの関係者が参加し、出荷に当たっての選別基準の目揃えを行いました。
同部会はダイコンとしては唯一県青果物銘柄産地の指定を受けている牛久市を拠点に、共同洗浄選別施設の整備と新規担い手の育成により生産を拡大するとともに、生産物の品質と鮮度が優れることから市場から高く評価されています。
今年の春ダイコンは3月29日に初出荷となり、5月末にかけて品質の高いうしく河童大根が首都圏等に出荷されます。
今後も普及センターでは、関係機関と連携してダイコンの高品質安定生産と担い手の育成を支援していきます。
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4月21日、JA稲敷江戸崎南瓜部会でハウス栽培のカボチャの着果調査を実施しました。
当日は生産者、JA、普及センターでハウス栽培に取り組む12名のほ場を巡回し、樹勢や果実の着果・肥大状況を確認しました。定植後の天候にも恵まれ生育は順調で、果実の肥大期を迎えています。今年も例年どおり5月下旬から出荷が始まる見込みです。
普及センターでは、今後も「江戸崎かぼちゃ」の高品質な安定生産の支援を行っていきます。

5月15日、牛久市の株式会社根っこファームが食育体験の一環として、市内で栄養・調理を学ぶ専門学校生27名を対象に牛久市ブランド農産物「うしく河童大根」の収穫体験を実施しました。
学生たちは、今回の体験をとおして、厳しい基準のもと生産・出荷を行っている農業生産法人の作業を実際に体験することで、農業の楽しさとともに大変さも学ぶことができました。また、収穫したばかりの大根をその場で口にした学生からは、「辛みが全くない」、「普通の大根より甘い」といった感想が聞かれ、食味にこだわる「うしく河童大根」を十分に味わっていただくことができました。
なお、「うしく河童大根」は、5月末まで首都圏を中心に出荷される予定です。
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