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更新日:2021年9月1日

改良研究室

茨城県畜産センター肉用牛研究所改良研究室のページです。

県有種雄牛情報や、県内から全国まで和牛の改良に関わる情報を掲載しています。

掲載コンテンツ一覧及び更新情報

  • 茨城県有種雄牛ブルブック(種雄牛パンフレット)<令和3年6月更新>
  • にくけん通信バックナンバー<令和3年第4号掲載>
  • 改良研究室Q&A(よくある質問)
  • 改良研究室Facebook

茨城県有種雄牛ブルブック<令和3年6月更新>(PDF:2,973KB)

茨城県有種雄牛のパンフレットを掲載しています。

にくけん通信バックナンバー

 

 

改良研究室Q&A(よくあるご質問)

Q1.どういった系統の種雄牛がいるのでしょうか?

A.気高系(北国関7、北平関)、田尻系(日出丸105、塙安福)茂金系(茂光洋)などバリエーションに富んだ種雄牛を繋養し凍結精液を供給しています。なお藤良系の代表的な種雄牛がいないため現在造成に尽力しています。

 

Q2.県外でも精液は購入可能でしょうか?

A.各地域の精液窓口団体もしくは、家畜改良事業団を介して購入することが可能です。料金等は取扱い団体様にお問い合わせください。

 

Q3.交配のアドバイス等は実施していますか?

A.近交係数や県内育種価を用いて、交配のサポートを実施しています。興味のある方は、肉用牛研究所改良研究室にお問い合わせください。

 

Q4.後代検定で気に入った種雄牛がいたのですが、精液は販売していますか?

A.県内の方に限り、後代検定の終了していないヤングブル精液を販売しています。お求めやすい価格設定にしておりますので、購入希望の方は精液配布時にお問い合わせください。

 

Q5,雌の自家保留を進めたいのですが、考慮すべき点はありますか?

A,肥育農家が好みそうな子牛を生ませる能力が高いという点で考えると、体型がしっかりしていること、推定育種価の評価、連産性などを考慮すると良いでしょう。なお北国関7の雌牛を保留するケースが県内でもかなり増えています。

 

改良研究室Facebook

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部肉用牛研究所改良研究室

茨城県常陸大宮市東野3700

電話番号:0295-52-3167

FAX番号:0295-53-4490

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