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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 森林・林業 > 茨城県林業技術センター > 沿革・組織・業務の概要 > 研究成果発表会について > 令和7年度研究成果発表会
ページ番号:74154
更新日:2026年3月2日
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1 日 時 令和8年2月19日(木) 午後1時30分から午後4時00分まで
2 場 所 茨城県林業技術センター2階 講堂(Web併用開催)
3 参加者数 43名(Web参加者9名含む)
4 内 容
(1) 研究発表
① 種子生産向上のための着花特性に基づく少花粉スギ系統の分類
育林部 相馬技師
② スギ特定母樹の自然交配種子から生産された苗木(特定苗木)の山林における
樹高成長
森林環境部 園部技師
③ ウルシ苗の安定生産技術および植栽技術に関する研究
きのこ特産部 栗原技師
(2) 特別講演
「ニホンジカの生態とそれに基づいた対策」
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
野生動物研究領域 鳥獣生態研究室 主任研究員 飯島 勇人 氏
5 結 果
この催しは、当センターで実施している試験研究等について、その内容及び成果を発表することにより、広く現地への普及を図ることなどを目的として、毎年実施しているものです。
当日は、当センター研究員から3課題の研究発表を行うとともに、参加者に発表内容の理解を深めてもらうため、発表内容に関連するポスター展示を行いました。
また、近年、県内ではニホンジカの目撃情報が増加していることなどから、研究発表の後には、国立の研究機関である森林総合研究所においてニホンジカの研究に携わっている飯島主任研究員を講師として、ニホンジカの生態のほか、個体数管理や被害管理等の対策に関するご講演をいただきました。
今回の発表会では、各課題に対する質疑応答をはじめ参加者の皆さんと活発な意見交換を行うとともに、アンケートにより研究に対するご要望等をいただくことができましたので、今後の試験研究に活かしてまいります。

研究発表の様子

特別講演の様子

質疑応答の様子

ポスター展示の様子