特定外来生物の駆除
オオハンゴンソウの駆除を行います
駆除について
- 実施主体:茨城県環境政策課生物多様性センター
- 実施日:令和8年7月22日(水)
- 場所:常陸大宮市高部 尺丈山国有林50林班
- 目的:特定外来生物オオハンゴンソウの防除
オオハンゴンソウについて
- オオハンゴンソウは、見た目はきれいですが、繁殖力が強く地域の生態系に大きな影響を与えるため、特定外来生物に指定されています。
- 北アメリカ原産のキク科の植物で、日本へは、明治中期に観賞用として導入され、1955年に野生化が確認されました。草丈は1mから3mほどで、7月から10月に開花します。
- オオハンゴンソウを見つけたら、駆除のご協力をお願いします。
駆除のポイント
- ご自宅の庭や田畑で見かけた場合には、スコップなどで根ごと掘り起こし、土を取り除いてその場で枯れるまで乾かします。その後、ゴミ袋に入れて燃えるゴミとして処分してください。(根が残るとまた生えてくるので、ご注意ください。)
また、特定外来生物を生きた状態で持ち歩くことは違法ですので、ご注意ください。
- オオハンゴンソウの特徴や駆除の方法は、添付のリーフレット又は下記のリンクの特定外来生物の見分け方(環境省ホームページ)にてご確認ください。
リーフレット「オオハンゴンソウを駆除してください!」(環境省東北地方環境事務所作成)(PDF:1,701KB)
特定外来生物の見分け方(環境省ホームページ)(外部サイトへリンク)