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更新日:2026年7月16日

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特定外来生物の駆除

オオハンゴンソウの駆除を行います

駆除について

  • 実施主体:茨城県環境政策課生物多様性センター
  • 実施日:令和8年7月22日(水)
  • 場所:常陸大宮市高部 尺丈山国有林50林班
  • 目的:特定外来生物オオハンゴンソウの防除

オオハンゴンソウについて

  • オオハンゴンソウは、見た目はきれいですが、繁殖力が強く地域の生態系に大きな影響を与えるため、特定外来生物に指定されています。
  • 北アメリカ原産のキク科の植物で、日本へは、明治中期に観賞用として導入され、1955年に野生化が確認されました。草丈は1mから3mほどで、7月から10月に開花します。
  • オオハンゴンソウを見つけたら、駆除のご協力をお願いします。

駆除のポイント

  • ご自宅の庭や田畑で見かけた場合には、スコップなどで根ごと掘り起こし、土を取り除いてその場で枯れるまで乾かします。その後、ゴミ袋に入れて燃えるゴミとして処分してください。(根が残るとまた生えてくるので、ご注意ください。)
    また、特定外来生物を生きた状態で持ち歩くことは違法ですので、ご注意ください。
  • オオハンゴンソウの特徴や駆除の方法は、添付のリーフレット又は下記のリンクの特定外来生物の見分け方(環境省ホームページ)にてご確認ください。

リーフレット「オオハンゴンソウを駆除してください!」(環境省東北地方環境事務所作成)(PDF:1,701KB)

特定外来生物の見分け方(環境省ホームページ)(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部環境政策課生物多様性

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2940

FAX番号:029-301-2948

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