特定外来生物の駆除
オオハンゴンソウの駆除を行いました
地元市町や住民ボランティアの協力を得て、次のとおり駆除を実施しました。
- 令和8年7月3日常陸太田市里川町の山中
- 令和8年7月22日常陸大宮市高部の山中
- 令和8年9月8日大子町八溝山日輪寺付近
(駆除の状況)

オオハンゴンソウについて
- オオハンゴンソウは、見た目はきれいですが、繁殖力が強く地域の生態系に大きな影響を与えるため、特定外来生物に指定されています。
- 北アメリカ原産のキク科の植物で、日本へは、明治中期に観賞用として導入され、1955年に野生化が確認されました。草丈は1mから3mほどで、7月から10月に開花します。
- オオハンゴンソウを見つけたら、駆除のご協力をお願いします。
駆除のポイント
- 見かけた場合には、スコップなどで根ごと掘り起こし、土を取り除いてその場で枯れるまで乾かします。その後、ゴミ袋に入れて燃えるゴミとして処分してください。(根が残るとまた生えてくるので、ご注意ください。)
また、特定外来生物を生きた状態で持ち歩くことは違法ですので、ご注意ください。
- オオハンゴンソウの特徴や駆除の方法は、添付のリーフレット又は下記のリンクの特定外来生物の見分け方(環境省ホームページ)にてご確認ください。
リーフレット「オオハンゴンソウを駆除してください!」(環境省東北地方環境事務所作成)(PDF:1,701KB)
特定外来生物の見分け方(環境省ホームページ)(外部サイトへリンク)