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ページ番号:70128
更新日:2026年9月26日
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令和8年9月29日、防衛省から、令和8年度日米共同統合演習(キーン・ソード27)に関する概要が公表されました。
1.目的
各種事態における日米共同対処及び自衛隊の統合運用について演練・検証し、日米共同統合運用能力の維持・向上を図る。
2.期間
令和8年10月19日(月曜日)から10月29日(木曜日)まで
3.実施場所
北海道・東北沖、四国沖、南西諸島の空海域、自衛隊施設、米軍基地 等
4.演習の内容
陸上、海上、航空作戦及び統合輸送等の全てを包含した総合的な演習。演習の一部に同志国軍が参加(オブザーバー含む)
5.百里基地での訓練内容
(1)東北沖空域での訓練のため、福岡県築城基地所属のF-2戦闘機4機が百里基地で燃料補給(10月19日~10月29日) ※1日1回(最大4機)、夜間飛行は行わない
(2)自衛隊入間病院への傷病者輸送訓練に伴い、ドイツ空軍輸送機が百里基地へ飛来(10月15日、10月19日)
(3)百里基地において滑走路被害復旧訓練を実施(10月22日~10月26日)
(報道発表資料)令和8年度日米共同統合演習「Keen Sword27」について(PDF:180KB)
(説明資料)令和8年度日米共同統合演習(実動演習)について(KS27)(PDF:1,504KB)
(追加・変更資料)(参考)入間基地及び百里基地に飛来する独空軍機について(PDF:142KB)
本県から防衛省に対し、以下の点について申し入れました。