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更新日:2020年9月24日

令和2年度茨城県への狩猟者登録について(他都道府県在住者)

令和2年度において、他の都道府県から茨城県内に入猟しようとする方の取扱いは、次のとおりとなります。

受付期間

令和2年9月18日金曜日から狩猟期間内。

ただし、令和2年10月23日金曜日までに申請書が到着しない場合は、初猟日までに登録証の交付ができない場合があります。

直接書類を提出する場合は,月曜日から金曜日(休日を除く)の午前9時から午後5時までとします。

狩猟者登録申請書等の提出先

  • 受付開始日令和2年9月18日から
    〒310-8555茨城県水戸市笠原町978番6
    茨城県県民生活環境部自然環境課
    電話番号029-301-2946

提出書類等

その他

  • 申請は登録する免許種別ごとに行ってください。
  • 申請書類の封筒に「狩猟者登録申請書在中」と朱書きしてください。
  • 申請手続きはできるだけ個人扱いを避け、猟友会で一括申請をしてください。この場合、次の様式による送付書を付してください。
  • 申請書には、必ず日中本人と連絡がとれる電話番号を記入してください。
  • 申請書に不備(記入もれ、証明印もれ、住所の相違等)があるものは受理しないので、提出にあたっては十分ご留意ください。
  • 登録証の交付は、申請書の受付順に行い、申請日の当日交付は行いません。
  • 狩猟免状に「眼鏡等使用」と記された者の場合は、眼鏡等を使用して撮影した写真とします。コンタクトレンズ使用の場合は「コンタクトレンズ使用」と申請書に明記してください。
  • 申請書類等は信書に該当するので、メール便の使用はできません。
  • 必ず,本県の狩猟者登録申請書を使用してください。
  • 一度納付された狩猟税,狩猟者登録手数料については返還できませんのでご注意ください。

電子申請

 令和2年度から電子申請での手続きも可能となりました。電子申請する方は,ペイジーまたはクレジットカードで手数料を納付いただくことになります。申し込み期限内に送信されたものは受付いたしますが,申請内容に不備があった場合は,受付できない場合もありますので,あらかじめご了承ください。

注意事項

  • 納付いただいた手数料の「領収書」が発行されませんので,ご注意ください。
    (やむを得ず領収書が必要な場合は,各申請先までお問い合わせください。)
  • 狩猟税は,県税事務所から後日送付される納税通知書により納付してください。
    (納税通知書の送付時期は,この狩猟者登録後,概ね2か月後となります。)
  • 必要書類は,電子申請時に添付していただくことができるもの,又は電子申請に加えて,別途原本を各申請先へ郵送していただく必要があるものに分かれておりますので,各書類の提出方法にご留意ください。

申請フォーム

自然環境課管轄内 狩猟者登録申請フォーム(外部サイトへリンク)
(他都道府県にお住まいの方)

お願い

茨城県では、福島第一原子力発電所事故の影響により、令和2年8月1日現在、茨城県全域においてイノシシの出荷制限が指示されております。県内で捕獲したイノシシ肉については出荷できませんのでお知らせいたします。
また、県では、野生鳥獣の放射性物質モニタリング調査を実施し、結果を茨城県ホームページ等により公表しています。県内において捕獲されたイノシシ肉を食用に供することは控えて(食用に供する場合には、事前検査を行う等慎重に対応)いただくようお願いいたします。

 

【豚熱(旧称豚コレラ)に関する注意事項】
 令和2年6月25日に取手市内で発見された野生イノシシの死体から豚熱(旧称豚コレラ)のウイルスが検出されました。茨城県内で豚熱に感染した野生イノシシが確認されたのはこれが初めてです。
 豚熱は豚やイノシシの感染症で,人に感染することはありません。
 しかし,ウイルスは感染した豚やイノシシの体液(血液,唾液,糞尿など)にも排泄されるため,感染したイノシシの生息場所の土壌がウイルスで汚染されたり,血液や唾液が付着することで罠や器具が汚染されてしまいます。このため,罠の設置や捕獲・運搬・解体作業中に作業者の体や靴底,衣類にウイルスが付着し,作業者が付着したウイルスを運んでしまうリスクがあります。
 手指や衣服,靴底や車両のタイヤにウイルスが付着したまま市町村の庁舎やお店に寄ったり,あるいは罠や器具を消毒せずに放置しておくと,手指や衣服が触れた場所あるいは道路や床にウイルスが付着し,人や車,物を介して養豚場にウイルスが持ち込まれてしまう可能性があります。
 野生イノシシが生息する場所には豚熱のウイルスが存在するかもしれませんので,猟場から移動するときには,靴底とタイヤ,使用した罠や道具,エプロンなどを水洗・消毒することで豚熱の感染拡大を防止することができます。
 ウイルスの感染拡大にご理解をいただき,防疫措置の実施についてご協力をお願いいたします。
 なお,今後,豚熱の感染拡大防止対策のため,狩猟制限がかかった場合であっても納税された狩猟税等については返還できませんのでご注意ください。

野生イノシシへのCSF(豚コレラ)経口ワクチン散布について

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このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部自然環境課自然・鳥獣保護管理

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2946

FAX番号:029-301-2948

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