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更新日:2015年3月25日

茨城県ひきこもり相談支援センター

ひきこもり相談支援センターでは、茨城県にお住まいのひきこもり本人とそのご家族からの相談に応じ、適切な関係機関へおつなぎするなど「地域の第一次相談窓口」としての機能を担うとともに、関係機関からなる連絡会の開催による連携強化、ひきこもりに関する普及啓発等の情報発信を行います。また、県内の保健所では、精神科医等によるひきこもり相談(予約制)や保健師・心理士がご相談に応じ支援を行っています。

ひきこもりとは

私たちは様々なストレスの中で生活しています。気づかないうちにどこかでがんばって耐え続けていることもありま
す。これ以上疲れないように殻に閉じこもり自分を守ろうとする、この状態を外から見ると「ひきこもり」になります。

厚生労働省の定義などを参考にすると、自宅にひきこもって学校や仕事に行かずに、家族以外との親密な対人関係がない状態が6ヶ月以上続いている状態を指します。

 

ひきこもりの原因と対処は?

ひきこもり状態になる要因は、ストレスや環境の変化によるもの、精神的な疾患によるものなど様々で、「いじめのせい」「家族のせい」「性格のせい」など、ひとつの原因で生じるわけではありません。
また、その原因を明らかにしても問題は解決しません。今いるところからどんな風にしていくことができるか、それぞれの方に応じた対応方法を見極めることが必要です。


ひきこもりへの対応Q&Aのページへ

 

ひきこもり相談支援センターの業務内容

相談事業

電話・来所(要予約)などによる相談を行っています。専門コーディネーターがひきこもり本人・家族への相談に応じ適切な支援機関へおつなぎします。

相談時間:午前9時から午後4時(月曜日から金曜日)*年末年始および祝祭日を除く

相談方法:電話・面接(面接は要予約)ご相談は無料です。*ただし、ご利用に伴う電話代は相談者の負担となります。

電話番号:029-244-1571(ひきこもりない)

関係機関との連携

ひきこもりの支援を行っている相談機関相互の連携を強化するため、支援者の情報交換会を開催しています。

情報発信

パンフレットやポスターを作成。ホームページを利用して情報発信を行います。また、市民のための講演会を開催するなどひきこもりについての周知を行います。




*センターの概念図*

ひきこもり相談支援センター概念図

ひきこもり相談支援センターで発行したパンフレットなど

 

リンク集

ひきこもりリンク集相談機関および関連機関を掲載しています

 

お問い合わせ先

名称:茨城県精神保健福祉センター内ひきこもり相談支援センター

住所:〒310-0852茨城県水戸市笠原町993-2

電話:029-244-1571(ひきこもりない)

FAX番号:029-244-6555

 

 

 

 

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