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更新日:2016年7月22日

精神保健福祉センターにおける相談について

面接相談

茨城県精神保健福祉センターでは、さまざまなこころの悩みをお持ちの方のために面接による相談を行っています。

面接相談は、その内容によって一般相談、思春期相談、酒害相談、薬物相談に分かれています。

面接相談はすべて完全予約制です。あらかじめ電話で予約してください。

談内容にかかわらず、相談者の秘密は厳守いたします。

予約受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
※祝祭日,年末年始(12月29日~1月3日)は除きます。

予約はこちらで受け付けています話番号:029-243-2870

一般相談

新規相談は火曜日・水曜日・木曜日です。完全予約制です。対人関係やこころの病でお悩みの方の相談をお受けします。
ご本人、ご家族、その他関係者・関係機関からの相談に応じます。

<このようなご相談をお受けします>

  • 家庭や職場での対人関係など、メンタルヘルス上の問題に関すること
  • 精神障害者への対応について
  • 性格、行動上の問題について(家庭内暴力、ギャンブルの問題など)
  • 社会復帰に関すること

このような様々な不安や悩みなどについて、一緒に考えていきます。

思春期相談

新規相談は火曜日・水曜日・木曜日です。完全予約制です。

不登校など思春期のこころの悩み・病いに関するご相談をお受けします。

ご本人、ご家族、その他関係者・関係機関からの相談に応じます。

 

<このようなご相談をお受けします>

  • 手洗いがひどく病気なのかと心配
  • 学校に行けなくなった
  • 人の輪に入れない
  • 家の中で暴力を振るう
  • 部屋にこもってしまい、会話がなくなってしまった
  • リストカットや摂食障害(食べ吐きや過度のダイエットなど)がある

思春期年代の方のいろいろな問題・悩みについて、一緒に考えていきます。

思春期グループ活動(ソフトボイルドエッグ)


思春期グループ活動も、毎週水曜日に行っています
学校に行けない、友達の輪に入っていくのが苦手などの悩みをもった中高生(13才以上25才未満)のためのグループ活動を行っています。
詳細についてはこちら。⇒思春期グループ:ソフトボイルドエッグ

思春期・青年期親の会


思春期、青年期(10代から30代ぐらいまで)のお子さんをお持ちの親御さんを対象に親の会を開催しています。お子さんとの係わり方や、距離の取り方などを一緒に考えたり話をしています。詳細についてはこちら。⇒思春期・青年期の親の会

 

アルコール相談

アルコールの問題を抱える方のご家族の相談をお受けしています。

アルコール依存症は、本人がそれを認めたがらないことがほとんどです。家族がその問題性に気づいても、本人が自ら精神科に受診したり、自助グループに参加することはほとんどありません。
まず、家族が依存症という病気を理解し、本人がアルコールの問題に気づけるように対応を工夫する必要があります。
そのための相談と「家族教室」を実施しています。


アルコール問題でお困りの方へ→こちらをご覧ください「アルコール問題・薬物問題でお悩みの方へ」

アルコール依存症は脳の病気です(精神保健福祉センター作成ご家族様用チラシ)(PDF:372KB)
第3木曜日に当センターで、また、第4木曜日には土浦保健所にて相談をお受けしています。

 

 

アルコール家族教室

 

下記のとおり開催しています。詳細はこちらを参照してください。

家族教室のご案内(ワード:51KB)

  • 第3木曜日午後1時30分~3時会場)精神保健福祉センター(水戸市)
  • 第4木曜日午後1時30分~3時会場)土浦保健所

 

 

酒と人生がリニューアルされ、「あなたへ」-アルコール依存症からの回復ガイド-として生まれ変わりました。
当事者の方、ご家族の体験談などが掲載されています。ぜひご覧ください。

「あなたへ」-アルコール健康障害からの回復ガイド-2016年度版(最新版)(PDF:7,342KB)

 

「あなたへ」-アルコール健康障害からの回復ガイド-2015年度版(PDF:4,650KB)

 

薬物相談


薬物の問題を抱える方のご家族の相談をお受けしています。

 

薬物依存症は、アルコール依存症同様に自ら受診したり、自助グループに参加することはあまりありません。家族などの周囲の人がその問題に気がついたり、困らされます。
まずは、「本人にいかにその問題と向きあわせるか」が解決の第一歩となります。


薬物の問題でお困りの方へ→こちらをご覧ください「アルコール問題・薬物問題でお悩みの方へ」
薬物依存症は脳の病気です(精神保健福祉センター作成ご家族様用チラシ)(PDF:290KB)

 

ご家族の薬物問題でお悩みの方へ(家族読本)(厚生労働省作成)(外部サイトへリンク)

 

 

毎月第1・第3木曜日に当センターで、また、筑西保健所・潮来保健所・日立保健所・竜ヶ崎保健所で下記の日程にて相談をお受けしています。

薬物相談会場一覧チラシ(PDF:165KB)

  • 毎月第1、第3木曜日神保健福祉センター(平成28年度は5月、11月の相談日が第1木曜日からから第2木曜日に変更になります。)
  • 毎月第2金曜日西保健所(筑西保健所はアディクション相談になります)
  • 毎月第4金曜日来保健所
  • 毎月第1金曜日立保健所(平成28年8月より)
  • 毎月第3金曜日ヶ崎保健所(平成28年8月より)


「家族教室」も実施しています。ただし原則として、参加は「個別相談」を受けた方を対象としています。


しくは、精神保健福祉センター相談援助課にお問い合わせ下さい。

(お問い合わせ先)茨城県精神保健福祉センター相談援助課029-243-2870

電話相談

ストレスフルな今日の社会状況において、多くの人たちの間においてさまざまなこころの問題が増加しています。
こころの健康づくりのひとつとして、こころの問題について気軽に相談できるための「いばらきこころのホットライン」を行っています
いばらきこころのホットラインでも秘密を厳守いたします。

  • 午前9時から12時、午後1時から4時まで下記の電話番号で相談をお受けしています。
  • ただし、祝祭日および12月29日~1月3日を除く。
  • 電話相談は1本の回線で行っているため、つながりにくいことがあります。

電話番号029-244-0556(わのこころ)

 

 

お問い合わせ先

名称:茨城県精神保健福祉センター相談援助課

住所:〒310-0852茨城県水戸市笠原町993-2

電話:029-243-2870

FAX番号:029-244-6555

 

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