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更新日:2020年6月8日

ひきこもりについて

 「ひきこもり」とは,学校への登校,アルバイトや仕事といった外との交流(社会参加)を避け,原則的には6カ月以上にわたって家庭内にとどまり続けている状態を示す言葉です。

 状態は様々で,まったく部屋から出ることのできない状態の人もいれば,他者との直接的な交流を持たない外出(買い物,ドライブ)は可能な方もいます。

 中央保健所では,以下のような事業を行っています。まずはお電話でご相談ください。

ひきこもり専門相談

 毎月 第2金曜日 午後2時から4時まで(事前予約制)無料

 ひきこもり状態にある方,ひきこもり状態にある方を抱える家族,その他ひきこもり相談を担当している方等からの相談を,精神科の医師や保健師がお受けします。

ひきこもり当事者の居場所「ホアロハクラブ」

 毎月 第2,4水曜日 午後1時から3時まで

 ひきこもり状態にある方の居場所として,フリートーク,ゲーム,運動,SST(コミュニケーションの練習)などの活動を行っています。

ひきこもり家族教室

 隔月 第3月曜日 午後1時から3時まで

 ひきこもり状態にある方を抱える家族等を対象に,お互いの経験について話し合ったり,ひきこもりに関する知識について勉強したりする集まりとして,家族教室を行っています。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部中央保健所保健指導課

茨城県水戸市笠原町993-2

電話番号:029-241-0100

FAX番号:029-241-5313

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