ここから本文です。

更新日:2017年5月17日

予防接種

予防接種は、疾病への感染予防、発病の防止、症状の軽減、病気のまん延の防止などを目的として、予防接種法に基づいて行われています。
現在、予防接種法で定められている定期の予防接種を行う疾病は以下のとおりです。

A類

ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎(ポリオ)、破傷風、麻しん、風しん、日本脳炎、結核、Hib感染症、肺炎球菌感染症(小児)、ヒトパピローマウイルス感染症、水痘、B型肝炎※

B類

インフルエンザ(高齢者)、肺炎球菌感染症(高齢者)

平成28年10月1日から追加。


定期予防接種は各市町村が実施しています。実施場所や接種時期などの詳細は、お住まいの市町村の保健センター等へ直接お問い合わせください。

 

 

一般向け情報

B型肝炎ワクチンの定期接種化について

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まりました。詳しい説明

茨城県内定期予防接種の広域化について

平成26年10月1日から、定期予防接種について、県民が居住市町村を問わず全県下で接種を受けることができるようになりました。詳しい説明

予防接種法に基づく子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えています。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)による健康被害救済について

 予防接種後に健康被害が生じた場合の救済制度があります。詳しい説明

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後に生じた症状の診療に関する情報

平成24年9月1日から、ポリオの定期予防接種は、不活化ポリオワクチンに接種方法が変わりました。


医療機関向け情報

項目

報告様式等(お使いのパソコンに保存してお使いください。)

提出先

予防接種後副反応疑い報告

様式1(PDF:140キロバイト)

副反応疑い報告(様式1)記入要領(PDF:212キロバイト)

国立感染症研究所のホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロードできる「予防接種後副反応疑い報告書」入力アプリにて作成した様式を使用することも可能です。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
FAX:0120-176-146
※平成26年11月25日から、報告書送付先が厚生労働省からPMDAに変更になりました。
報告書2ページ目までを印刷し、FAXで送付してください。(メールでの報告は受け付けられません。)

コッホ現象事例報告

様式第七(ワード:37キロバイト)

様式第七(PDF:105キロバイト)

市町村

予防接種に係る間違い報告書

予防接種に係る間違い報告書(ワード:84KB)

予防接種に係る間違い報告書(PDF:66KB)

間違い発生時の対応フロー(PDF:139KB)

市町村

 

予防接種関係通知等

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部保健予防課健康危機管理対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3219

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?