薬物乱用防止

薬物の乱用は、法律で禁止されてるばかりでなく、あなたの心身をむしばむ危険性が非常に高く危険です。絶対に手を出さないようにしましょう。

薬物乱用のない社会を

「薬物乱用」とは

「薬物乱用」とは、

  • 化学薬品などの薬物を不正に使用すること
  • 医薬品を医療目的以外に使用すること

をいいます。

乱用されている薬物!
乱用されている薬物には、覚醒剤(エス、スピード、アイス)、大麻(マリファナ、グラス、チョコ)、シンナー等の有機溶剤、あへん、ヘロイン、コカイン(コーク、スノウ、クラック)、エルエスディー(フェニックス、ドラゴン)、MDMA・MDA(エクスタシー)があります。
薬物を乱用すると

乱用される薬物は、中枢神経系に作用することから、乱用したときの快感を得たり、薬物の効果が切れたときの苦痛などから逃れるため、薬物による効果を強く求めるようになる「依存性」が形成されます。また、薬物を繰り返し使用しているうちに同じ量では効かなくなる「耐性」が生じます。

「一度だけ」という好奇心や遊びのつもりでも、薬物の依存性と耐性によって、乱用する量や回数はどんどん増えていくという悪循環に陥り、自分の意志では止めることができなくなります。

また、乱用を止めても、睡眠不足や過労、ストレス、飲酒等をきっかけに、突然、幻覚や妄想等の精神障害が現れるフラッシュバック(再燃現象)が起こることがあります。

乱用による主な病名と症状
覚醒剤
覚醒剤精神病(幻聴・幻視・妄想など)
大麻
大麻精神病(幻覚・妄想など)
シンナー
有機溶剤精神病(幻覚・妄想など)

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薬物には、絶対に手を出さないで!

どのような薬物があるのか例として4種挙げています
麻薬などの成分が検出された商品例

最近、店舗やインターネット上で「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称する商品が販売されています。

こうした商品を使用した人が、意識障害、嘔吐、痙攣、呼吸困難等を起こして、死亡したり、重体に陥る事件が多発しています。

また、麻薬、大麻、あるいはこれらの薬物と同じ作用を有する成分を含む商品も多く、大変危険ですので絶対に手を出してはいけません。

(※)このような商品を販売している店を見かけたら最寄りの警察署等に通報してください。

チラシ
絶対に手を出さないで!最近、店舗やインターネット上で「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称する商品が販売されています。こうした商品を使用した人が、意識障害、嘔吐、痙攣、呼吸困難等を起こして、死亡したり重体に陥る事件が多発しています。また、麻薬、大麻、あるいはこれらの薬物と同じ作用を有する成分を含む商品も多く、大変危険ですので絶対に手を出してはいけません。このような商品を販売している店を見かけたら最寄りの警察署等に通報してください。

薬物乱用防止チラシ(PDF形式 830KB)

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指定薬物の取締強化 薬事法の一部改正平成26年4月1日施行

薬事法の指定薬物について、その「所持」、「使用」、「購入」、「譲受け」が新たに禁止され、違反した場合には罰則が科されます。

チラシ

平成26年7月22日から、「脱法ドラッグ」に代わる新たな呼称として、「危険ドラッグ」を使用することとなりました。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:刑事部 薬物銃器対策課
連絡先:029-301-0110