水難事故防止

毎年6月から8月にかけて、水の事故が多く発生しています。水の事故にあわないように、次のことに注意しましょう。

気をつけよう!水の事故

海で多い水の事故

海で多い水の事故は、水遊び中に波にさらわれたり、深みにはまって溺れる事故です。
海には岸に近いところでも、沖へ流れるとても速い潮の流れがあったり、急に深くなる場所があります。また、同じ場所であっても、天候や潮の満ち引きによって変化することがありますので注意しましょう。

〔チラシ〕海での事故を防ぐために(ページ下部にあります。)

関連情報

ヘッドランド周辺における水難事故について〔外部サイト〕(茨城県土木部河川課)

変わりやすい川の水量

川の様子は、上流の天候などによって大きく変化し、雷雨やダムの放流などがあると、安全と思われる場所でも急に増水することがあるので注意しましょう。
特に中洲で遊んでいて、いつの間にか水かさが増し、岸に戻れなくなることがあります。このような場所で遊ぶことは避けましょう。
お酒を飲んだ後に川の中に入ると、足をとられるおそれがありますから、絶対にやめましょう。

水上オートバイ、ウィンドサーフィン

水上オートバイやウィンドサーフィンなどのレジャースポーツを楽しむ方は、用具の安全点検をしっかり行い、マナーを守って、ほかの人に迷惑をかけないようにしましょう

用水路で遊ばないで

用水路やため池の周囲で遊んでいた子どもが転落する事故が発生しています。用水路やため池付近で遊ぶのはやめましょう。

関連情報

あぶない!!用水路やため池で遊ばないで!〔外部サイト〕(茨城県農業農村整備事業広報会議事務局)

立ち入り禁止場所での釣りは行わないようにしましょう!

立ち入り禁止場所に侵入して釣りをするのは大変危険です。

無断で侵入すると軽犯罪法違反に問われます。ルールを守って楽しい釣りに心掛けましょう。

〔チラシ〕立入禁止場所での釣りは行わないようにお願いします(ページ下部にあります。)

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あぶない離岸流

海岸によっては、離岸流といって、岸から沖へ向かう速い潮の流れがあります。
離岸流は昔から漁師の人々の間で、「だし」とか「沖だし」と呼ばれていました。
離岸流が発生しやすい場所は、遠浅で海底の勾配がゆるやかな海岸です。その流れの速度は秒速2m以上といわれており、これに巻き込まれてしまうと、泳ぎの上手な人でも溺れてしまうおそれがあります。

離岸流のしくみ
離岸流は、幅が10〜30メートル、距離が約200メートルあります。離岸流と離岸流との間は、約数百メートルになります。

ヘッドランド周辺も危険です。

神栖市から大洗町の海岸には、ヘッドランドという全長150mのいかり型をした人工の岬が34基建設されています。これは海岸の浸食を防ぐことを目的に建設されたもので、遊泳や水遊びのための場所ではありません。
いかり型のヘッド部の周辺は、流れが急に変わったり、水深が急に深くなったりする危険な場所です。この周辺では絶対に泳いだり、水遊びをしないでください。

画像は茨城県内のヘッドランドです。
ヘッドランドは海岸の浸食を防ぐためものもので、泳ぐ場所ではありません。

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みんなにお願い

きをつけよう ふせごう 水の事故(じこ)

川や池のまわりは足もとがすべりやすくてとても危険です。水の事故にあわないために、つぎのことに注意しましょう。

  • 川や池・沼などにひとりであそびにいかない
  • 池や沼などのフェンスやさくをのりこえない
  • 川に行くときは、なるべくおとなのひとといっしょに行く
  • あそびに行くときは、おうちのひとに行き先をつげる

〔チラシ〕きをつけようふせごう水の事故(ページ下部にあります)

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チラシ

海での事故を防ぐために
海での事故を防ぐために

(PDF形式 1.21MB)

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関連情報

茨城県警ホームページ内のこんな情報もいかがですか?

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:地域部 地域課
連絡先:029-301-0110