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更新日:2026年5月31日

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県広報紙「ひばり」

県広報紙「ひばり」6月号「その他のトピックス」

知事コラムWhere there's a will ,there's a way.意志あるところに道は開ける~Vol.79

秩序ある共生社会の実現に向けて

激な人口減少社会を乗り越え、本県が力強く発展していくためには、外国人を含めた多様な人材が活躍し、生産性を高めることが不可欠です。本県の在留外国人は毎年1万人規模で増加し、現在は10万人を超えています。一方で、生活習慣の違いによるトラブルや、県民の間に生じている外国人に関する不安の解消も重要であり、茨城県市長会・町村会からも、現場の混乱を防ぐための体制整備を求める要望をいただいています。日本人と外国人が地域社会の一員として共に暮らし、支え合うための環境づくりは喫緊の課題と考えます。
うした現場の声に応え、県では生活面に密着した支援を強化しています。まず、言葉の壁による不安を取り除くため、母語で相談に応じる「IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター」を今年1月に17人増員し、104人体制としました。また、急病時でも安心して受診できるよう、遠隔医療通訳サービスを提供するほか、今年度から、日本の生活習慣やルールの啓発を行う巡回啓発員を新たに配置し、宗教施設や外国食材店などを訪問して、ゴミ出しのルール周知などにも取り組んでいます。
らに、教育現場では、外国人児童生徒数が直近5年間で約3千人から5千人に増え、日本語指導が必要な児童生徒数は過去最多となっています。こうした子どもたちが安心して学べるよう、市町村立小中学校や県立高等学校への日本語支援員を大幅に増員するなど、言葉の指導のみならず、学校生活や授業理解の支援体制の強化を進めています。
今後も、外国人の皆さんが地域に溶け込み、共に支え合う秩序ある共生社会の実現に向け、あらゆる対策を強力に推進してまいります。

茨城県知事井川和彦

IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター 認定式の様子
IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター認定式の様子

【誇れるいばらき】
\全国初/地球観測衛星を活用した河川堤防管理で、
県民の皆さんの暮らしを水害から守ります。

集5「風水害に備えよう!」では、風水害への備えをご紹介しましたが、水害を未然に防ぐためには堤防の管理が重要です。本県では全国の自治体で初めて、地球観測衛星を使って河川堤防の沈下量を把握する新しい調査方法を導入しました。
れからもこのような新しい技術を積極的に活用し、県民の皆さんの安心・安全の確保に努めます。

動画もチェック!(youtubeサイトへリンク)

衛星

河川イメージ

ポイント1堤防の小さな変化に早く気付ける!

で造られている堤防は長い年月をかけて少しずつ沈下していく上に、場所によって沈下するスピードも異なるため、堤防の小さな変化の発見は困難でした。この新しい調査では、目視では分かりにくい経年的な変化も把握でき、被害を未然に防ぐ対策に生かされています。

ポイント2調査期間とコストを大幅にカット!

内の調査が必要な堤防は、なんと約720キロメートル。従来は調査に10年程度かかるとされていましたが、新しい調査手法により、4年程度に短縮。コストも約9割削減することができ、効率的な堤防管理を実現しています。

お問い合わせ先

県河川課
☎029(301)4490

 ひばりクロスワードパズル

正解者の中から抽選で10人の方に、すてきな県産品などが当たります。

 今月号はこれ!

潮来のまこもじわい3点セット

潮来のまこも

潮来市の特産品・まこも(マコモタケ)の魅力を存分に味わえる詰め合わせ。ピリ辛なうま味でご飯が進む食べるラー油やスパイシーなキーマカレー、優しい甘さのパウンドケーキをセットにしました。ぜひご賞味ください。

(内容)まこもたけの食べるラー油(1個)/まこもたけのキーマカレー風(1個)/まこもパウンドケーキ(1本)

お問い合わせ

道の駅いたこ☎0299(67)1161


クロスワードパズル

[タテのカギ]

2.日常的によく起こり、特に珍しくない出来事。日常〇〇〇〇
3.第75回水郷〇〇〇あやめまつり開催中です!(ヒント:6ページ)
4.正式に決まるまでの一時的な状態のこと
6.アンデルセン童話で、見えない服を着たと信じて行進した主人公。「はだかの〇〇〇〇」
7.水害から身を守るために「マイ・〇〇〇ライン」を作成しよう(ヒント:11ページ)
10.豆乳を温めたとき、表面にできる膜状の食べ物

[ヨコのカギ]

1.高血圧予防に効果的。日々の食事で「1日350gの○○○」をとろう(ヒント:5ページ)
野菜イラスト
5.布を作るために、縦糸と横糸を交互に編む伝統的な作業
7.石炭を採掘する場所
8.今の状態を変えずに保ち続けること。現状〇〇
9.水を沸かした後、飲みやすい温度まで冷ました飲み物
11.話や出来事の中で、最も盛り上がるところ


【応募方法】

  1. 答え
  2. 郵便番号
  3. 住所
  4. 氏名
  5. 年齢
  6. 電話番号
  7. ひばり6月号の感想

県ホームページ「ひばり6月号クロスワードパズル応募ページ」からご応募いただくか、
はがきに、1答え、2郵便番号、3住所、4氏名、5年齢、6電話番号、7「ひばり6月号」の感想をお書きのうえ、下記あて先までご応募ください。(応募は1人1回・1通まで)記入漏れがないかをしっかりご確認ください。

  • はがき/〒310-8555(住所不要)茨城県広報広聴課クロスワードパズル
  • web応募/ひばり6月号クロスワードパズル応募ページ
  • 締切/6月24日(水曜日)(当日消印有効)

当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
※ご応募いただいた個人情報は、賞品の発送にのみ使用させていただきます。
※頂いたご感想は、「ひばり」の紙面に掲載させていただくことがありますので、ご了承ください。

5月号の答え:たねまき

 

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本号は、5月19日現在の情報に基づき編集しています。

次回「ひばり」7月号の新聞折り込みは6月28日(日曜日)です。

このページに関するお問い合わせ

総務部知事公室広報広聴課政策広報

茨城県水戸市笠原町978-6

電話番号:029-301-2128

FAX番号:029-301-2169

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