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更新日:2026年5月31日

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県広報紙「ひばり」

県広報紙「ひばり」6月号【特集5】

風水害に備えよう!

台風や集中豪雨などによる水害は、全国で毎年のように発生しています。
災害時に自分や大切な人の命を守るため、避難のタイミングや方法を整理しておきましょう。

風水害イラスト

1.ハザードマップを確認しよう

ハザードマップとは
水や土砂災害の危険があるエリアや、指定避難所の場所などが示された地図のこと。
住まいの市町村のハザードマップで、自宅やよく行く場所(学校・職場など)の災害リスクを確認しましょう。

ハザードマップポータルサイト(外部サイトへリンク)
全国のハザードマップをまとめて閲覧できます。

2.避難するタイミングを確認しよう

今年5月29日から、気象の警報などが大きく変わりました!
災害の危険度に応じて、5段階のレベルで発表されるようになりました!

  • 避難に時間のかかる人(高齢者、障害者、乳幼児連れの人など)
    「レベル3警報」<高齢者等避難>で早めに危険な場所から避難しましょう。
  • それ以外の人
    「レベル4危険警報」<避難指示>で危険な場所から避難しましょう。
災害レベル
災害の恐れがあるときは、お住まいの市町村からの情報を確認しましょう!

町村によっては、「レベル2意報」で「高齢者等避難」を発令したり、「レベル3報」で「避難指示」を発令したりする場合もあります。

県公式LINE(外部サイトへリンク)
「茨城県庁」をLINEで友だち追加すると、気象情報や避難情報をまとめて確認できます。

3.マイ・タイムラインを作成しよう

マイ・タイムラインとは
害時の個人の避難行動計画(スケジュール表)のこと。
イ・タイムラインを作り、災害時に「いつ」「何をするか」を決めておくことで、いざという時も安心して避難できます。
げ遅れを防ぐために、今から準備しておきましょう!

WEB版マイ・タイムラインを作ろう(外部サイトへリンク)
パソコンやスマートフォンでマイ・タイムラインを作成できます。

「耳で聴くハザードマップ」を活用ください

では、ハザードマップの情報を多言語や音声で確認できる「耳で聴くハザードマップ」を導入しました。現在地の洪水や土砂災害などの災害リスク、最寄りの避難場所などが確認できますので、ぜひご活用ください。
用には「Uni-Voiceユニボイス」または「Uni-VoiceBlindユニボイスブラインド」アプリが必要となりますので、ページ下部のQRコードからダウンロードしてください。

この記事に関するお問い合わせ

県防災・危機管理課
☎029(301)2885

 

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このページに関するお問い合わせ

総務部知事公室広報広聴課政策広報

茨城県水戸市笠原町978-6

電話番号:029-301-2128

FAX番号:029-301-2169

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