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更新日:2026年3月10日
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1 自殺者数の推移
2007年がピークで、それ以降減少している。2020年は488人と前年より増加したが、2021年は472人となりやや減少した。2022年には502人、2023年も506人とさらに増加。2024年は451人と前年度から大きく減少し、ここ数年の増加傾向から反転した。

資料:人口動態統計(厚生労働省)
2 年代別自殺者数
40代・50代の自殺者数が、例年比較的多く見られる傾向である。
2024年は前年と比べ、多くの年代で低下した。

資料:自殺統計(警察庁)
3 自殺死亡率の推移
2020年と2023年が、全国平均を上回っている。
2024年は、全国平均を1.3下回った。

資料:自殺統計(警察庁)
4 原因・動機別自殺者数
「健康問題」が最も多く、次いで「家庭問題」「経済・生活問題」「勤務問題」の順となっている。
自殺の多くは多様かつ複合的な原因及び背景を有しており、様々な要因が連鎖する中で起きている。

(人)
資料:自殺統計(警察庁)
自殺の原因・動機は、遺書等の生前の言動を裏付ける資料がある場合
に加え、家族等の証言から考えうる場合も含め、自殺者一人につき4つ
まで計上可能である。このため、原因・動機特定者数と原因・動機の件
数の和は一致するとは限らない。