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ギャンブル相談

茨城県精神保健福祉センターは、茨城県の依存症相談拠点機関です。

 

ギャンブル行為から依存症になることもあります。ギャンブル問題の場合,借金などの金銭面で問題が表面化することが多いです。資金調達のため職場や家庭で嘘をつくこともあります。家族が借金を肩代わりすることが多いですが,肩代わりしてしまうことで,本人が自分の問題と捉えることができず,回復を遅らせてしまうこともあります。ギャンブル依存の場合は借金は細く長く返していくことがよいとされています。借金問題は司法書士や弁護士などの専門家に相談することも重要です。また,精神保健福祉センターでもギャンブル依存症についての相談を受けていますので,お気軽にご相談ください。

 

家族教室のご案内

ギャンブル問題等でお悩みのご家族を対象とした家族教室を開催しております。

日時:第4月曜日13:30~15:00(祝日と重なった日は除く)

会場:精神保健福祉センター3階ミーティングルームもしくはオンライン

問合せ先:精神保健福祉センター相談援助課(TEL:029-243-2870)

予定が変更となる可能性があるため、開催状況に関しましてはお問い合わせください。

 

令和3年度予定

 

4月26日

依存症という病気

5月24日

家族の安全

6月28日

本人の行動を知る

7月26日

全国ギャンブル依存症家族の会・茨城のメッセージ

8月23日

家族のセルフケア

9月27日

GAのメッセージ

10月25日

依存症という病気

11月22日

 多重債務への対応 ~消費生活センターのお話~

12月27日

コミュニケーションを変えてみる

1月24日

ギャマノンのメッセージ

2月28日

家族のセルフケア

3月28日

依存症に合併しやすいこころの病気とその対応

 

自助グループ等関係機関リンク

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