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ページ番号:74335
更新日:2026年2月5日
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都内の大学に進学したのですが、地元を離れたことで改めて茨城県の暮らしやすさに気づくようになりました。都市部の利便性は魅力的ですが、地域の魅力をより高めていく仕事に携わりたいと思い、茨城県職員を志望しました。
補助金の事務手続きなどのルーチン的な業務もありますが、病院の役割分担や機能の集約化などによって、地域で必要な医療を効率的に提供できるようにしていく仕事に携わっています。明確な正解があるとは限らず、悩むことも多いですが、少子高齢化や人手不足が進む中でしっかりと対応していかなければならない重要な仕事だと思って取り組んでいます。
幅広い業務に携わることができるので、異動のたびに分かることが増えていくなと感じます。自分の暮らしている県の知らない面を発見できるのも魅力のひとつだと思います。
コロナ渦の時期、影響を受けた事業者向けの給付金の審査に従事しており、外の景色がよく見える高層階の会議室で作業をしていました。なかなか仕事が終わらず残業していたのですが、千波湖のほうでサプライズ花火が上がり始め、かなりの特等席で見ることができたのは束の間の楽しい時間でした。
茨城県はとても広く、多様な地域性を持っているので、長く茨城で暮らしているからと先入観で判断しないことを心がけています。地域の方々の意見を丁寧に聞き、その地域ごとの課題や強みをしっかり汲み取っていくことが大切だと思います。
紙中心でアナログな仕事が多いと思っていたのですが、最近は電子決裁で紙やハンコをほぼ使わなかったり、庁内のやり取りはチャットアプリの活用が多くなっていたり、AI活用など業務の電子化が進んでいて、意外と効率的に仕事ができる場面が多いなと感じています。
一般的に男性は育休を取りにくいという風潮があると思いますが、自分の周りではほとんどのパパさんが取得しており既に浸透しているので、誰かが休んで困るという方向に行くのではなく、お互い様という空気感ができているのは良いことだなと思います。
SNSなどで県内の飲食店を探して、行ったことのないお店を開拓しています。食材をまとめ買いして、平日用の作り置きおかずを無心で準備するのも意外とリフレッシュできます。
茨城と言えば常磐線(自分自身も通学でもかなりお世話になりました)。ちょうどJRのデスティネーションキャンペーンの時期に観光戦略課にいたので、イベント列車の準備を手伝うため車両基地で待機しているE697の中に入らせてもらったことがありますが貴重な体験でした。
| 2017-2018 | 中小企業課 (商工会関係事務等) |
| 2019-2021 | 土浦県税事務所 (収税、軽油引取税の事務) |
| 2022-2023 | 観光物産課 (観光動態調査) |
| 2024- |
医療政策課 |
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勤務前 |
6時00分 起床 |
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午前 |
8時30分 メールチェック、事務作業 10時00分 市内の病院に出張、打合せ |
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昼休み |
12時00分 デスクでお弁当、たまにカフェテリアひばり等 |
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午後 |
13時00分 打合せ記録の作成 |
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勤務後 |
17時30分 退勤しつつ買い物 19時30分 帰宅 20時00分 夕食 23時00分 就寝 |
事務の仕事は多岐にわたるため、私の業務はほんの一例にすぎないので、ぜひ過去のパンフレットを見ていただいたり説明会に来ていただいたりして色々な先輩の話を聞いてみてください。