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ページ番号:74955
更新日:2026年4月17日
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県南農林事務所経営・普及部門(土浦地域農業改良普及センター)の令和8年度に行った現地活動の情報です。もくじの各項目からそれぞれの記事に移動することができます。活動に応じて随時更新していきます。
4月10日、かすみがうら市オーガニック推進協議会の生産者等が、共同で有機栽培「コシヒカリ」の播種を行いました。雑草防除のために水田の水位を深く保つ水管理を行うことから、16cm以上の成苗を移植することを目標に播種日を設定しています。移植は5月中旬頃を予定しています。
播種作業では、令和7年2月に導入した播種機を用いて、苗箱1箱当たり約70g~80gの催芽籾を筋状に播種しました。また、これまで用いていた1箱当たりの播種量が40gとなる手動の播種機を体験しました。
当部門では、水稲の生育調査等に基づく栽培指導をとおして、かすみがうら市オーガニック推進協議会の取り組みを支援してまいります。
【成長産業・担い手】


JAやさと梨部会は4月6日(月)に摘らい講習会を開催し、部会員40名が出席しました。
当部門からは、今年は冬季の気温低下と3月以降の高温により、ナシの生育は平年より早く進んでいること、摘らいの方法や花粉の自家採取方法の確認や病害虫防除について情報提供しました。また、「恵水」主枝上の新梢を確保するための植物成長調整剤処理について実演を交えて説明しました。生産者からは、「新梢伸長のための処理方法をよく知らなかった」等の声が聞かれ、今回実演を行ったことで関心は高まったようです。
今後、管内ナシ生産部会では順次講習会が開催されます。当部門では、今後も栽培指導をとおしてナシの高品質安定生産、産地振興を支援してまいります。
【成長産業・担い手】