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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 農林水産部 > 出先機関 > 鹿行農林事務所 > 鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター > 令和8年度現地活動情報 > 水稲高温耐性品種「みのりゆたか」現地検討会の開催
ページ番号:76090
更新日:2026年8月5日
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令和8年7月23日(木)、水稲高温耐性品種「みのりゆたか」現地検討会が、行方地域農業改良普及センター主催により開催され、生産者や関係機関を併せてのべ27名が出席しました。 「みのりゆたか」は、高温登熟性と加工用適正に優れた中生品種です。行方地域では加工用米として「とよめき」が生産されていましたが、高温による白未熟粒の発生やそれに伴う品質低下が問題視されており、高温登熟性に優れる「みのりゆたか」への転換が進んでいます。今作から「みのりゆたか」生産に取り組む生産者が多いため、普及センターから立毛の状態を確認しながら、現在までの生育の振り返りや今後の管理の注意点について説明を行いました。 また、スマート農業の推進として、全農いばらき営農支援課より圃場管理システム「Z-GIS」の説明や農業用ドローンによる空中散布の実演も行われました。 普及センターでは今後も産地に適した品種の導入や高品質安定栽培方法の普及を支援していきます。
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