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ページ番号:76240
更新日:2026年9月24日
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百里基地における日仏共同訓練に関し、防衛省北関東防衛局から次の情報提供がありました。
♢仏空軍航空機は、本日、全機撤収[11時32分受信]
♢本日の日仏共同訓練は終了。これをもって全ての日仏共同訓練が終了[17時40分受信]
♢本日の日仏共同訓練は終了[13時17分受信]
♢本日の日仏共同訓練は終了[16時59分受信]
♢本日の日仏共同訓練は終了[17時14分受信]
♢仏軍機(ラファール戦闘機×4機、A330МRTT空中給油機×3機、A400M輸送機×2機)が百里基地に飛来[北関東防衛局職員の目視による確認]
令和8年9月1日、防衛省から、百里基地における日仏共同訓練の実施について公表されました。
1.目的
日仏共同訓練を実施し、相互理解の深化、部隊の戦術技量の向上及び相互運用性の強化を図る。
2.期間
令和8年9月15日(火曜日)~9月18日(金曜日)
3.実施場所
(1)百里基地及び同基地周辺空域
(2)山梨県、静岡県周辺空域
4.参加部隊等
(1)航空自衛隊
第7航空団(百里)F-2A/B×8機、第3輸送航空隊(美保)KC-46A×1機、
中部航空警戒管制団(入間)
(2)フランス航空宇宙軍
ラファール×4機、MRTT×3機、A400M×2機
5.訓練項目
各種戦術訓練、PHOTO EX
本県から防衛省に対し、以下の点について申し入れました。
・県、地元市町への十分な情報提供を行うこと
・騒音対策、安全対策に万全を期すこと
また、訓練期間中は知事部局、警察本部の関係各課で連絡共有体制を構築し、対応にあたっています。