目的から探す
ホーム > 県政情報 > 広報・広聴 > 広報 > 県広報紙「ひばり」 > 県広報紙「ひばり」バックナンバー > 令和7年度 > ひばり2026年1月号 > 県広報紙「ひばり」1月号【特集3】
ページID:74145
更新日:2026年1月1日
ここから本文です。
県広報紙「ひばり」
日本人の2人に1人ががんに
しかし、がんは不治の病ではありません。検査技術の向上や治療の進歩により、早期の段階で発見・治療を行えば治せる時代です。がんの早期発見のため、がん検診を受診しましょう。

ねば~る君と納豆お兄さん

※「茨城県がん検診実施指針」より
Q.健康には気を使っているし、気になる症状もないから、今は受診しなくても良いよね
早期がんは自覚症状がほとんどないため、元気なうちにがん検診を受診しましょう。
Q.忙しくて受診する時間がないし、費用もかかるから、つい受けそびれる
がん検診は未来の自分、大切な人のためにできる健康投資です。定期的に受診しましょう!市町村が実施するがん検診は費用の一部助成があり、自己負担額を軽減して受診できます。
※お住まいの市町村によって実施状況は異なります。
症状がないからと放置せず、必ず精密検査を受けるようにしましょう。
必要な精密検査や治療を受けなければ、がん検診の効果は十分に発揮されません。
県疾病対策課
☎029(301)3224